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天狐あやかし秘譚
第116章 疑心暗鬼(ぎしんあんき)
「沙織ちゃんのこと、全部知りたいなあ・・・だって、ボク、沙織ちゃんのこと、大好きになっちゃったから」
ぺろりとほっぺを舐める。涙が溢れたのか、少し塩気があった。
「教えてくれたら、もっともっと気持ちいいことして上げるから」
ふふふ・・・ふふ・・・
耳元でささやき、舌先で耳たぶをくすぐる。彼女の腰が震えているがわかる。感じている証拠だった。
「興味・・・興味があったの。先生、かっこよくて、キスしたいって・・・でも、本当は本当はセックスまでできたらって・・・お友だちがしたって聞いて、私もしてみたかったから!」
「これまでの経験人数は?」
「二人・・・その人とは一回だけ、あとは大学生のときに彼氏と」
大分、心がグズグズにほぐれてきたな・・・
オキナはほくそ笑む。
彼が伸ばした触手はじわじわと心の奥に伸びていく・・・彼女の芯を捕らえ、絡め取っていく。
「彼氏とのえっちとボクとのえっち・・・どっちが気持ちいいの?」
「ご・・・ご主人様ですぅう!!」
しゅるんと彼女の心のコアを触手が捕らえた。
絡みついたそれは、もう二度とほどけることはない。
この心を手に入れる感覚が、オキナにとっては何者にも代えがたいエクスタシーだった。
「ふふふ・・・いい子だね。
もっと、もっと・・・かわいがってあげる。
沙織が大好き・・・沙織が知らない沙織の身体の快感をいっぱい目覚めさせてあげるからね・・・」
次は、アナルかな?
そんな事を考えながら、オキナは彼女の菊門にローションにまみれた指をゆっくりと這わせていった。
淫靡な宴は続いていく。それは沙織の心が完全に淫猥な快楽に沈むまで。
その身体がオキナの肉人形に成り果てるまで・・・。
ぺろりとほっぺを舐める。涙が溢れたのか、少し塩気があった。
「教えてくれたら、もっともっと気持ちいいことして上げるから」
ふふふ・・・ふふ・・・
耳元でささやき、舌先で耳たぶをくすぐる。彼女の腰が震えているがわかる。感じている証拠だった。
「興味・・・興味があったの。先生、かっこよくて、キスしたいって・・・でも、本当は本当はセックスまでできたらって・・・お友だちがしたって聞いて、私もしてみたかったから!」
「これまでの経験人数は?」
「二人・・・その人とは一回だけ、あとは大学生のときに彼氏と」
大分、心がグズグズにほぐれてきたな・・・
オキナはほくそ笑む。
彼が伸ばした触手はじわじわと心の奥に伸びていく・・・彼女の芯を捕らえ、絡め取っていく。
「彼氏とのえっちとボクとのえっち・・・どっちが気持ちいいの?」
「ご・・・ご主人様ですぅう!!」
しゅるんと彼女の心のコアを触手が捕らえた。
絡みついたそれは、もう二度とほどけることはない。
この心を手に入れる感覚が、オキナにとっては何者にも代えがたいエクスタシーだった。
「ふふふ・・・いい子だね。
もっと、もっと・・・かわいがってあげる。
沙織が大好き・・・沙織が知らない沙織の身体の快感をいっぱい目覚めさせてあげるからね・・・」
次は、アナルかな?
そんな事を考えながら、オキナは彼女の菊門にローションにまみれた指をゆっくりと這わせていった。
淫靡な宴は続いていく。それは沙織の心が完全に淫猥な快楽に沈むまで。
その身体がオキナの肉人形に成り果てるまで・・・。

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