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ドMな女子大生・真由美
第3章 ×月×日 8:15 PM
真由美がそんな日々を過ごしていたある日のこと、真由美の父親、修一が、会社の出張だと言って田舎から上京してきた。真由美の部屋に、修一は一泊することにした。
「真由美が東大生だなんて、パパも鼻が高いよ」
真由美が作った夕食を食べながら、二人は談笑している。
「もう、彼氏とか、できたかな?」
「えっ、まだだよ、パパ」
はにかみながら真由美が答える。
「ふふふっ、そうだろうね。真由美はマゾ女だから」
突然、修一は、変な事を言い出した。
「なっ、何言ってるの、パパ?」
「パパは全部知ってるんだよ、真由美……」
修一は、カバンから一冊のSM雑誌を取り出した。そして、それをパラパラとめくってページを開くと、机の上に置いた。
「これは……」
そのページを見て、真由美は驚いた。それは、真由美が出演したSMショーの、写真つき記事だったのだ。記事についてはSMバーのマスターから聞かされていたが、目線も入れてくれるということで、真由美も了承していた。確かに、その写真のM女には目線が入っているし、全体的に薄暗いので、誰だか分からないはずだ。真由美は必死で心を落ち着かせた。
「なっ、何なの、パパっ? いきなりこんなヘンタイ記事なんか見せて」
「ヘンタイ?この女の子は真由美だよね」
修一は、ニヤニヤしながら言った。
「ほらっ、ここにあるホクロ、右に二つ、左に一つ……」
素っ裸でおまんこ丸見えのM字開脚ポーズで吊られているそのマゾ女の、股間がアップで写っている写真の内もものあたりを指さして、修一は言った。
「……」
「真由美だろう、全部分かってるんだよ。真由美が赤ちゃんの頃、オムツ替えてやってた時から、この三つのホクロは良く見てたからね。間違いない」
あまりのショックで固まってしまった真由美の頭を撫でながら、修一は言った。
「真由美は昔から、パパがこっそりしまっておいたSM雑誌も読んでたんだろう。それで……」
真由美は顔を真っ赤にしてモジモジしている。
「恥ずかしがらなくてもいいよ、真由美。パパの趣味が遺伝しちゃったかな」
「ゴメンなさい……。パパ。ママには内緒にして……。お願いっ!」
真由美は切実に訴えた。
「真由美が東大生だなんて、パパも鼻が高いよ」
真由美が作った夕食を食べながら、二人は談笑している。
「もう、彼氏とか、できたかな?」
「えっ、まだだよ、パパ」
はにかみながら真由美が答える。
「ふふふっ、そうだろうね。真由美はマゾ女だから」
突然、修一は、変な事を言い出した。
「なっ、何言ってるの、パパ?」
「パパは全部知ってるんだよ、真由美……」
修一は、カバンから一冊のSM雑誌を取り出した。そして、それをパラパラとめくってページを開くと、机の上に置いた。
「これは……」
そのページを見て、真由美は驚いた。それは、真由美が出演したSMショーの、写真つき記事だったのだ。記事についてはSMバーのマスターから聞かされていたが、目線も入れてくれるということで、真由美も了承していた。確かに、その写真のM女には目線が入っているし、全体的に薄暗いので、誰だか分からないはずだ。真由美は必死で心を落ち着かせた。
「なっ、何なの、パパっ? いきなりこんなヘンタイ記事なんか見せて」
「ヘンタイ?この女の子は真由美だよね」
修一は、ニヤニヤしながら言った。
「ほらっ、ここにあるホクロ、右に二つ、左に一つ……」
素っ裸でおまんこ丸見えのM字開脚ポーズで吊られているそのマゾ女の、股間がアップで写っている写真の内もものあたりを指さして、修一は言った。
「……」
「真由美だろう、全部分かってるんだよ。真由美が赤ちゃんの頃、オムツ替えてやってた時から、この三つのホクロは良く見てたからね。間違いない」
あまりのショックで固まってしまった真由美の頭を撫でながら、修一は言った。
「真由美は昔から、パパがこっそりしまっておいたSM雑誌も読んでたんだろう。それで……」
真由美は顔を真っ赤にしてモジモジしている。
「恥ずかしがらなくてもいいよ、真由美。パパの趣味が遺伝しちゃったかな」
「ゴメンなさい……。パパ。ママには内緒にして……。お願いっ!」
真由美は切実に訴えた。