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女子大生 瑞穂
第6章 新学期と潤のメスイキ
潤が愛に捕まって部室で無駄な勉強をさせられている頃…

龍「あの…俺と一緒で大丈夫なんですか?」

テーブルに向かい合ってセットを二つ頼んで瑞穂は飲み物だけを貰い後は龍が食べている…龍が奢ると聞かないので飲み物だけ貰う事で話をつけた…その後の言葉がこれで…

瑞穂「??なんで?龍君と居ても困らないわよ?あっ…もしかして…好きな子とか居る?それなら私行くけど…」

龍「!?えっ?ち、違いますって…俺は…そんな子いませんし…瑞穂さんの方ですって…俺見られたら何言われるか…」

瑞穂「知り合いって言えば良いでしょ?潤君がお世話になってるからね…この前コーヒー出してあげたら驚いてて可愛いかったわ」

…潤の野郎…何気に羨ましいな…

そう思いながら…

瑞穂「龍君はスポーツばっかね?女の子興味ないの?」

龍「えっ…いやありますけど…中々…それにクラブあってそう言う機会無いから…」

瑞穂「あっ…さては…スポーツばっかしてまだ経験ないんだ?」

龍「!!!…うっ…ま、まぁ…」

瑞穂「やっぱり…私が教えてあげようか?」

龍「!?えっ?」

…い、今…なんて…

聞き間違いかと食べていた物で噎せてゴホゴホと咳をして…

龍「瑞穂さんが?えっ?」

瑞穂「大丈夫?うふふ…まぁ私じゃ嫌かな?」

龍「!!あっ嫌じゃ…」

瑞穂「クス…そう?私は潤君見たいな子がいいんだけど…中々…ねぇ…」

龍「!?潤?まさか好きなんですか?潤が?」

瑞穂「そう言う意味じゃ無くてね…あの子可愛いからちょっと気になるだけよ…君見たいにね?うふふ」

龍は??と少し理解が遅れ冗談か本気かを見極める事が出来ず話題が変わってもっと突っ込んで聞きたいと思うがそうなる前に先に瑞穂が帰ってしまった…

瑞穂は他の女の子に目が行かないようこうして自分に意識を向けさせて置こうとわざわざ付いて来た…

思った以上に素直で可愛いところがあり潤みたいには出来ないが仕込んでみたい相手だと再認識する…童貞だと言う事も確認できた…

土曜の昼過ぎに潤は瑞穂のところに出掛けて行くが今日はちょっと遅くなるから夕食は要らないとおばさんに告げて龍が大学に出掛けてからそう言って部屋を後にした…
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