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女子大生 瑞穂
第6章 新学期と潤のメスイキ
生理が終わり潤の初めてのメスイキを見てからずっと我慢していた瑞穂は部屋に入って来た潤を捕まえて…

瑞穂「キスして?」

受け身ではなく潤のリードするキスを求めて部屋の前のドアの前で振り向いた潤に唇を奪わせ舌を絡めて離した潤が…

潤「はぁ…今日からまた…」

瑞穂「うふ…うん…沢山イカせて?そしたらまたご褒美あげてもいいよ?」

潤はあれがご褒美なのだと知り今日は恥ずかしいのを振り切ってして貰おうと思っていたのに聞いて貰えそうにない事に少しガッカリしたが…

瑞穂「頑張ったら終わった後少ししても良いよ?して欲しいんでしよ?アレ?」

潤はゴクッと生唾を飲んで小さく頷く…

瑞穂「クス…じゃ今日はフェラ抜き無しで抱いて見て?」

いつもは一回出させてもらってからだったのに初っ端に瑞穂とすることになり…

潤「えっ?瑞穂さんの気持ちいいからすぐ出ちゃうから…」

それもない事に抵抗して言ったが…

瑞穂「大学でしてあげてるでしょ?他の子ならあんな事してくれないよ?先にして良かったらしてあげる…来週も同じよ?ずっと…」

潤はもう頷くしか無く…ようやくドアを開けて部屋のいつもの席に座って潤の為に購入してくれているコーヒーを飲みながら…

潤「昨日…龍に変なこと言わなかった?なんか変だったけど?」

瑞穂「クス…そう?貴方が気になるって言ったらびっくりしてた…龍君もあんななのに可愛いかったわ…」

潤「…龍ともするの?」

瑞穂「それは貴方次第って言ったでしょ?」

瑞穂は始めるタイミングさえ潤に丸投げして自分からは誘う事をせずに会話を続ける…

…??あれ?俺からしなきゃダメって事?…

少ししてそう気がついた…

瑞穂は先日晶と愛の関係に気がついた上何故かケンカしたようで潤に甘えているように見えた…

潤が他の子に手を出すところは想像出来ないがこうしてリードを任せて慣れたらもしかしたら愛と関係を持つ可能性がある…

よそ見は許すつもりはなかったがそれは違う意味で興奮出来る材料だと気がついた…

なので自身は龍を潤には愛とする方向に仕向けるつもりでいる…

しかしこの妄想は瑞穂自身の事で違う方向に向かって行く…

潤が瑞穂をやっとベットに誘って連れて上がって被さって来る…

瑞穂「いいよ?好きにして?」
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