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心の中のガラスは砕けて散った
第9章 8月
カーテンの向こうから声を掛けられた
終った事を伝え、カーテンが開けられ
遙は綾乃を見て、横に居る店員に声を掛け
ウエストの弛みを絞り、体に密着するような
仕立てに変えて行く 試着が終り下着売り場に

色物の際どいデザインの、上下を幾つか
購入した後、百貨店を出て、暑い道路を歩き
裏通りに有る けばい看板の店に遥は入って行く
綾乃は少し躊躇して 中へ足を踏み入れた

店内には アダルトグッズが所狭しと並び
ビジネススーツを着た女性が二人 入って来た
姿に 店内に居た中年の三人の男が興味深そうな
視線を送って来た、遥は真っ直ぐレジに向かい
店主に

「 この娘の 白と紅と黒 用意して頂きます 」

「 サイズは? 」

「 上は92.下は 95 」

遙の前に店主は ビニール袋に入った
下着のセットを出して来た、
遙は 受け取ると会計を済ませ、店を後に

「 これから 沢入先生の処へ行きます 」

「 4時からの お約束ですが・・・ 」

「 先生には私から話します 明後日から
  来週の日曜までお休みに成ります
  月末から撮影を予定してますので
  先生にお願いして、再来週は 午後は
  先生の処で過ごすと思ってください 」

遙は踵を返し、歩き始め 綾乃は黙って
後ろを付いて行く

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