この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第9章 8月
小柄な体 形の良い乳房と無毛の股間
肌色の股間にやや黒ずんだ縦の線 その両側を彩る
鮮やかな緑色 恥かしそうに前を隠し 綾乃の差し出す
湯浴みタオルを受け取り体に巻き 浴室の扉に奈緒が
手を掛けた 綾乃は後を付いて大浴場に

露天風呂の上に屋根が設けられ、目の前に広がる
緑の山の斜面を午後の光りが浮き上がらせていた
石川はビデオを抱え、入って来る二人を映し続け

綾乃と奈緒は言われるまま 湯の中を身を沈め
言われるまま 湯浴み着を少し落として 背中を向け
風景の中溶け込んで行った

「 OKです!! 」

石川に言われ 二人は息を吐き出し 湯船の中で
身体を伸ばした、

「 湯浴みを脱いで、露天風呂へ行って下さい 」

奈緒が非難する目で石川を見て、黙って湯の中で
湯浴みを脱いで、和田に手渡して立ち上がった
綾乃と二人、ガラス戸で仕切られた扉に手を掛けた時

「 ちょっと待って、!! 」

奈緒の手が止まり、石川と小泉が 露天風呂に
出て行った、和田がガラス戸に顔を押し付け

「 奈緒さん、行ってください 」



/480ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ