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心の中のガラスは砕けて散った
第9章 8月
「 本日はお招き有難う御座います 岡田奈緒と
  申します 」

離れの部屋 仲居に案内され奈緒は
部屋に入り 両手を畳に付け頭を下げた
浴衣を着た 六十前後の男が相好を崩し
奈緒を見つめ

「 待ってたよ!! さあ、ここへ 」

奈緒が男の傍に、差し出されたお猪口を受け取り
注がれる酒を 一気に空け オーナーに徳利を
差し出した、満足そうにお猪口を差し出し
注がれた酒を傾け、手は奈緒の太腿を撫で
奈緒に徳利を差し出して来た お猪口の酒を
空けたのを見たオーナーが

「 向こうへ!! 」

隣の部屋を顎で指し、奈緒は頷いて立ち上がった 
明るい寝所、布団の上に胡坐を掻いたオーナーの前で
浴衣を脱いでいく、帯を外し浴衣の前を開いた
明るい部屋の下 形の良い乳房と無毛の股間の縦の筋
縦の筋の回りを彩る緑の彩色
奈緒は全裸の姿で布団に横たわる

「 見せて呉れるか!? 」

六十を越した男が、生唾を飲み込み 自分の娘程の
足元に座り 股間に視線を這わせて言った

足元に座るオーナーの前 揃えた両足の膝に足を入れ
開いて行く、股間がオーナーの眼前に 食い入る様に
見つめる視線、奈緒は目を閉じたまま 足を持ち上げ
両の足を開いた、エム時に開いた股間
羽を広げた緑の蝶が 姿を現した

「 おーーー!! 本物は奇麗だ 」

目を輝かせ、オーナーの手が太腿に 両の手が太腿を持ち
開いた足の間を ギラギラとした目が見つめ顔を近づけ
蝶の体を舌が舐め上げて来る、奈緒の口元が僅かに開いた

・・・ あっ ・・・・

離れの部屋 布団に全裸で横たわり 両の足を持ち上げた奈緒
股間に顔を埋める、この宿のオーナーの舌が執拗に
女陰を舐め続け 愛液が淫列に光を 両の腿に手を掛け
緑の羽を舌が這い オーナーは片手で白いブリーフを下げ
硬くそそり立つ陰茎を エム字の中心に擦り付け、腰を
押しつけて行く、緑の蝶を刺し貫く様に赤茶けた肉竿が
刺し込まれた
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