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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
乳房の上下を黒い縄が三重に巻かれ
胸の下を横断するように紐を渡し、乳房の膨らみを
下から持ち上げる形に固定され 縄が乳輪のすぐ下に
食い込み、形が強調され 二つの乳房が盛り上がる
薄紅色の乳首の先の盛り上がりを 窓から差し込む光が
浮き上がらせ
柊はもう一つ 黒い縄を取り出し
お腹に二重に巻いて軽く止め 奈緒の肩を
そっと押してソファーに座らせ 太腿を持ち上げ
足首に2回巻き付け、結び止め、続いて足の外側から
縄を通し、太ももとふくらはぎの
ちょうど真ん中あたりで2周させて来た
強めの縛り 奈緒は背中で縛られた
両の手に力が入り、強く握り絞め
柊の戒める動きを見下ろし 肌を這う
黒い縄の感触 ツーンと快感が奈緒の体を襲い
吐息を吐き出した
足の外側からヒザ裏に通される黒い縄
M字開脚縛り太腿と膝を結ぶ間を 黒い縄が
締め付け 両の太腿を大きく開き
淡い陰毛で覆われた股間が 明るい
寝室に晒され 柊はバックから赤い縄を
取り出し 遙に視線を送った
胸の下を横断するように紐を渡し、乳房の膨らみを
下から持ち上げる形に固定され 縄が乳輪のすぐ下に
食い込み、形が強調され 二つの乳房が盛り上がる
薄紅色の乳首の先の盛り上がりを 窓から差し込む光が
浮き上がらせ
柊はもう一つ 黒い縄を取り出し
お腹に二重に巻いて軽く止め 奈緒の肩を
そっと押してソファーに座らせ 太腿を持ち上げ
足首に2回巻き付け、結び止め、続いて足の外側から
縄を通し、太ももとふくらはぎの
ちょうど真ん中あたりで2周させて来た
強めの縛り 奈緒は背中で縛られた
両の手に力が入り、強く握り絞め
柊の戒める動きを見下ろし 肌を這う
黒い縄の感触 ツーンと快感が奈緒の体を襲い
吐息を吐き出した
足の外側からヒザ裏に通される黒い縄
M字開脚縛り太腿と膝を結ぶ間を 黒い縄が
締め付け 両の太腿を大きく開き
淡い陰毛で覆われた股間が 明るい
寝室に晒され 柊はバックから赤い縄を
取り出し 遙に視線を送った

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