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**愛、愛、愛をください**
第4章 朝

「おはよう、起きた?」



そういって 愛しい声で目が覚めた。



けれども もう帰らないと行けないのがとても辛い

「一樹先輩…おはようございます」


「服たたんでおいたから。朝ごはん食べてく?」



なんだろう。1秒でも長く居たいのに

ちょっと辛くなってきた




「すいません…今日は、帰らせていただきます」


「うーん。そっか わかった」


そう、頭を撫でてくれた




私は先輩の背中を見て 少し涙目になりながら

服に手を伸ばした
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