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**愛、愛、愛をください**
第4章 朝
「じゃあ、また…。」


「うん。気をつけてね」



そう パタンとドアが閉まる

愛しい先輩の姿はもう見えなくなってしまった





一樹先輩の家から少し遠く、歩かないといけない

公園近くを歩いていると なにやら ぽつぽつと頬に当たる





「…最悪」


急ぎ足で、どこか雨宿りする場所がないか探すが

この辺はなにもなく ただの住宅地



雨はやむこともなく 少し強めに降ってきた



「…ったあ!」


うわ…恥ずかし

転んでしまった



あーもう。泥だらけ





立とうとすると、膝がズキッと痛んでどうやら怪我をしたみたいだ…








「お前本当、どじだな。」
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