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女子大生美月、禁断のレッスン
第22章 スケベ椅子
「ローション落とすわよ」
体の震えが治まったあとも放心状態だった美月の肩を桜が叩く。
「ああ、そうですね」
まだ体に力の入らない様子の美月がなんとかベッドから降り、桜に手を引かれてバスルームに向かう。
「ここのホテルは面白い椅子を置いてるのよ」
バスルームに入ると桜が派手な金色の合成樹脂の椅子を指差す。
普通の浴室用の椅子よりもかなり背が高くて真ん中に凹の形のくぼみがある。
「あ、これ何かで見たことあるかも?」
「これ風俗店で使われていてスケベ椅子って呼ばれてるらしいわ、私は現役風俗嬢の何とか技とかいうAVで知ったんだけど」
「先輩そんなAV見るんですか?」
「現役女王様や現役風俗嬢が出てるAVは研究用に時々見てるわよ」
桜が普通の日常会話みたいに答える。
体の震えが治まったあとも放心状態だった美月の肩を桜が叩く。
「ああ、そうですね」
まだ体に力の入らない様子の美月がなんとかベッドから降り、桜に手を引かれてバスルームに向かう。
「ここのホテルは面白い椅子を置いてるのよ」
バスルームに入ると桜が派手な金色の合成樹脂の椅子を指差す。
普通の浴室用の椅子よりもかなり背が高くて真ん中に凹の形のくぼみがある。
「あ、これ何かで見たことあるかも?」
「これ風俗店で使われていてスケベ椅子って呼ばれてるらしいわ、私は現役風俗嬢の何とか技とかいうAVで知ったんだけど」
「先輩そんなAV見るんですか?」
「現役女王様や現役風俗嬢が出てるAVは研究用に時々見てるわよ」
桜が普通の日常会話みたいに答える。

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