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女子大生美月、禁断のレッスン
第39章 拘束尋問される美月
桜がまた美月の顔を見つめ、往復ビンタする。

「もう一度聞くわよ、乳首吸引バイブを使ったわよね?」

「使ってないです……」

美月が首を横に振る。

「ボス! こういうタイプにはビンタより効果的な方法がありますよ、私に任せてください!」

完全に面白がっている顔になって由衣が悪ノリする。

「わかった、任せるわ」

「ありがとうございます!」

桜に敬礼して、由衣は美月が開脚両手吊り拘束されている椅子の後ろに回る。

「美月さん、嘘ついちゃったんですね? だめですよ、マゾは嘘ついちゃだめですよ」

由衣が美月の胸を撫で回す……赤いブラの上から乳房を撫で回す。

「あん……だめ……私嘘ついてない……私マゾじゃない……」

美月の言葉を聞いた由衣がニヤリと笑う。
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