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女子大生美月、禁断のレッスン
第39章 拘束尋問される美月
桜が美月の花びらに顔を近づけて凝視する。

「なんか光ってるけど、これは何かな?」

桜が花びらを指でなぞる……開いている花びらを指でなぞる。

「あれっ? 私が指が濡れたんだけど?」

「そうなんですか? もしかしてオマンコヌルヌルですか?」

由衣が白々しく聞く。

「ヌルヌルよ! オマンコヌルヌルでグチョグチョ! ヌルヌルでグチョグチョ!」

桜が大きな声で繰り返す。

「やっぱりオマンコヌルヌルグチョグチョでしたね? 認めますよね? 変態ですよね?」

由衣が美月を追い詰める。

「あぁっ……ごめんなさい……マゾです……美月はマゾです……変態です……」

美月がついに認める……声を震わせながら認める。

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