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女子大生美月、禁断のレッスン
第1章 抜け出した2人
「このビルの中よ」

少し歩いて古い雑居ビルの前で桜が立ち止まる。

「あの……どんなお店なんですか?」

「そうね……あえて言うならSMバーになるのかな?」

「SM? 私、そういうのはちょっと……」

「大丈夫、今夜は見るだけだから……見られたい変態さんを見学するだけだから」

腕を組んだまま美月をビルのエントランスに引っ張り込んで桜がエレベーターのボタンを押す。

「見るだけなら、ちょっと興味あるでしょう?」

桜が美月の顔を見る。

「いえ、そんな……」

否定する美月だが、正直ちょっと興味はある……自分の知らない世界を覗いてみたい好奇心はある。
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