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女子大生美月、禁断のレッスン
第1章 抜け出した2人
エレベータを降りると数メートルだけ移動して桜が金文字で「幻影」と書かれている扉の横のドアホンを押す。
「桜です、可愛い後輩も連れて来ました」
「いらっしゃい、待ってたわよ」
扉が開いてアラフォーの女性が2人を迎える。
あっ、女王様だ……かっこいい……。
何かのイラストでしか見たことのない黒いエナメルのボンデージコスチュームとクールビューティーな美貌に美月が心の中でつぶやく。
「さあ入って、カップルさんお待ちかねよ」
女王様に促されて2人も店に入る。
入ってすぐ4人座れるカウンター、その奥にL字配置のソファーとテーブル、ソファーに囲まれたスペースには天井から鎖が下がっていて鎖の先にはカラビナ、10人くらいで満席の小さな店だが少し暗い間接照明と女王様のボンデージコスチュームが妖しいムードを演出している。
「桜です、可愛い後輩も連れて来ました」
「いらっしゃい、待ってたわよ」
扉が開いてアラフォーの女性が2人を迎える。
あっ、女王様だ……かっこいい……。
何かのイラストでしか見たことのない黒いエナメルのボンデージコスチュームとクールビューティーな美貌に美月が心の中でつぶやく。
「さあ入って、カップルさんお待ちかねよ」
女王様に促されて2人も店に入る。
入ってすぐ4人座れるカウンター、その奥にL字配置のソファーとテーブル、ソファーに囲まれたスペースには天井から鎖が下がっていて鎖の先にはカラビナ、10人くらいで満席の小さな店だが少し暗い間接照明と女王様のボンデージコスチュームが妖しいムードを演出している。

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