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女子大生美月、禁断のレッスン
第52章 スケスケ下着とペンライト
映画館の場所はすぐにわかった。
シネコン全盛時代の令和とは思えない昭和な佇まいの映画館の前に60代半ばくらいの男性が立っていて、3人に手を振りながら近寄ってくる。
「はじめましてタクです、話は聞いていますので、安心してください」
あっ、ほんとにいい人っぽい……
美月が意外そうな顔になる。
もっとスケベ親父な雰囲気の男性を想像していたのだが、目の前のタクは優しそうな顔だ。
「はじめまして好奇心強いガールズです、よろしくお願いします」
桜がそんな言い方をする。
「えーっと……」
タクが3人の顔を見回す……今夜のエッチなヒロインが誰だか知りたいみたいだ。
「あ、この子です……こう見えてエッチな女の子なんですよ……」
そこまで言って、桜が続きはタクの耳元で囁く。
「コートの中はスケスケの下着だけです」
タクは表情を変えずに小さく頷く。
シネコン全盛時代の令和とは思えない昭和な佇まいの映画館の前に60代半ばくらいの男性が立っていて、3人に手を振りながら近寄ってくる。
「はじめましてタクです、話は聞いていますので、安心してください」
あっ、ほんとにいい人っぽい……
美月が意外そうな顔になる。
もっとスケベ親父な雰囲気の男性を想像していたのだが、目の前のタクは優しそうな顔だ。
「はじめまして好奇心強いガールズです、よろしくお願いします」
桜がそんな言い方をする。
「えーっと……」
タクが3人の顔を見回す……今夜のエッチなヒロインが誰だか知りたいみたいだ。
「あ、この子です……こう見えてエッチな女の子なんですよ……」
そこまで言って、桜が続きはタクの耳元で囁く。
「コートの中はスケスケの下着だけです」
タクは表情を変えずに小さく頷く。

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