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女子大生美月、禁断のレッスン
第8章 桜と美月の秘密の時間
2人だけに戻ると桜がソファーに座って美月に体をくっつける。
美月が反射的に少し離れると桜は美月の肩に手を回して抱き寄せ、耳元で囁く。
「そんなに警戒しなくていいわよ……私は女の子には優しいから」
左手で美月の肩を抱いたまま桜が右手で美月の太ももをスッと撫でる。
美月の体がピクッと反応する。
「あら、敏感になってるわね、さっきの私と海斗の行為を見て興奮しちゃったのかな?」
「違います……」
小声で否定して首を振る美月だが、桜の指摘は当たっていた。
信じられない光景だったのに……おぞましい光景を見たはずなのに……なぜか美月の体は火照っていた……認めたくないけど、確かに体が火照って敏感になっている……。
美月が反射的に少し離れると桜は美月の肩に手を回して抱き寄せ、耳元で囁く。
「そんなに警戒しなくていいわよ……私は女の子には優しいから」
左手で美月の肩を抱いたまま桜が右手で美月の太ももをスッと撫でる。
美月の体がピクッと反応する。
「あら、敏感になってるわね、さっきの私と海斗の行為を見て興奮しちゃったのかな?」
「違います……」
小声で否定して首を振る美月だが、桜の指摘は当たっていた。
信じられない光景だったのに……おぞましい光景を見たはずなのに……なぜか美月の体は火照っていた……認めたくないけど、確かに体が火照って敏感になっている……。

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