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女子大生美月、禁断のレッスン
第8章 桜と美月の秘密の時間
「服を着たら帰りなさい! 私は美月ちゃんと2人で楽しみたいから」

桜が海斗に往復ビンタする。

「桜様、ありがとうございました」

最初と同じように頭を床につけて挨拶してから、海斗が服を着る。

やっぱり夢だったんだ……
私が見たのは夢だったんだ……

美月はそう信じたくて自分に何度も語りかける。

フライトジャケットにジーンズの海斗はやっぱりかっこいい、こんなかっこいいイケメンの王子様が変態マゾのはずがない……。

美月と目が合った海斗が何か言おうとしてためらう……美月も無言のまま海斗の顔を見る……こんな状況でかける言葉なんて思いつくはずがない。

「桜様、お先に失礼します」

桜だけに声をかけて、海斗は部屋を出て行った。
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