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女子大生美月、禁断のレッスン
第52章 スケスケ下着とペンライト
「今夜はヒロインなんだから、堂々と歩けばいいのよ……この通路をランウェイだと思って歩けばいいのよ、じゃあ、前で待ってるわ」
桜が中央通路の前方まで歩き、振り返って美月に手を振る。
それが合図のようにバラバラに座っていた男達が全員通路側の座席に集まって後方に立っているスケスケ下着だけの美月に視線を向ける。
あぁっ……見られてる……
こんなエッチな下着だけの姿を見られてる……
さっきのアダルト書店のときとは比べ物にならない緊張と羞恥が美月を襲う。
心臓だけが早打ちし、一歩を踏み出せない。
まあ、そうなるわよね?
でも楓さんが何とかしてくれるはず……
スマホをチラッと見てまた美月の心拍数が上がったのを確認した桜は美月の映画館デビューのスタートの第一歩を後方で付き添っている楓に託す。
桜が中央通路の前方まで歩き、振り返って美月に手を振る。
それが合図のようにバラバラに座っていた男達が全員通路側の座席に集まって後方に立っているスケスケ下着だけの美月に視線を向ける。
あぁっ……見られてる……
こんなエッチな下着だけの姿を見られてる……
さっきのアダルト書店のときとは比べ物にならない緊張と羞恥が美月を襲う。
心臓だけが早打ちし、一歩を踏み出せない。
まあ、そうなるわよね?
でも楓さんが何とかしてくれるはず……
スマホをチラッと見てまた美月の心拍数が上がったのを確認した桜は美月の映画館デビューのスタートの第一歩を後方で付き添っている楓に託す。

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