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女子大生美月、禁断のレッスン
第14章 大事な夜の始まり
「どこに行くんですか?」
「すぐにわかるから」
桜は教えてくれない。
15分ほど走って車はある建物内の駐車場に入る。
それがラブホテルなのは美月にもわかる、この前のホテルとは違うが、ここも3人での入室OKのホテルらしい。
駐車場から直結のフロントのパネルを見た桜が「よかった、入りたい部屋が空いてるわ」と即決で部屋を決め、3人でエレベーターに向かう。
桜も海斗も大きめのバッグを持っているのが気になるが、美月に聞く勇気はない。
えっ?
この部屋……
桜が選んだ部屋に入った美月が物珍しそうに部屋の中をキョロキョロと見回す。
思ったより広い室内にベッドとソファーは定番だが、壁には拘束具付きの赤いレザー張りの妖しい設備があり、天井からもこの前の店みたいな鎖とカラビナが下がっている。
「あの、もしかしてSMプレイ用の部屋ですか?」
「そうよ、私と美月ちゃんでマゾ犬の海斗を調教するために選んだ部屋よ」
桜が凄いことをサラリと言う。
「すぐにわかるから」
桜は教えてくれない。
15分ほど走って車はある建物内の駐車場に入る。
それがラブホテルなのは美月にもわかる、この前のホテルとは違うが、ここも3人での入室OKのホテルらしい。
駐車場から直結のフロントのパネルを見た桜が「よかった、入りたい部屋が空いてるわ」と即決で部屋を決め、3人でエレベーターに向かう。
桜も海斗も大きめのバッグを持っているのが気になるが、美月に聞く勇気はない。
えっ?
この部屋……
桜が選んだ部屋に入った美月が物珍しそうに部屋の中をキョロキョロと見回す。
思ったより広い室内にベッドとソファーは定番だが、壁には拘束具付きの赤いレザー張りの妖しい設備があり、天井からもこの前の店みたいな鎖とカラビナが下がっている。
「あの、もしかしてSMプレイ用の部屋ですか?」
「そうよ、私と美月ちゃんでマゾ犬の海斗を調教するために選んだ部屋よ」
桜が凄いことをサラリと言う。

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