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女子大生美月、禁断のレッスン
第14章 大事な夜の始まり
今でも夢だったとしか思えないあの夜の2日後、桜から「大事な用事があるから」と告げられた美月が授業終了後に桜と待ち合わせて大学の門の前に立っていると国産高級セダンがとまって運転席から海斗が降りてくる。
お父さんが社長だとは聞いていたけど、学生がこんな高級車に乗ってるんだ?
でもちょっとおじさん趣味のような……
そんなことを思いながら車を見ていた美月に桜が声をかける。
「もしかして親父趣味の車とか思った? 海斗はスポーツカー希望だったけど、私がこの車にさせたのよ、こっちの方が後部座席の座り心地が断然いいから」
やっぱり桜には美月の心が読めるみたいだ。
助手席ではなく当然のように桜が後部座席に座り、美月がその隣に座る。
「食事はあとでいいわよね? 海斗、例の場所で」
美月の返事を待たずに桜が海斗に指示して車が発進する。
お父さんが社長だとは聞いていたけど、学生がこんな高級車に乗ってるんだ?
でもちょっとおじさん趣味のような……
そんなことを思いながら車を見ていた美月に桜が声をかける。
「もしかして親父趣味の車とか思った? 海斗はスポーツカー希望だったけど、私がこの車にさせたのよ、こっちの方が後部座席の座り心地が断然いいから」
やっぱり桜には美月の心が読めるみたいだ。
助手席ではなく当然のように桜が後部座席に座り、美月がその隣に座る。
「食事はあとでいいわよね? 海斗、例の場所で」
美月の返事を待たずに桜が海斗に指示して車が発進する。

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