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女子大生美月、禁断のレッスン
第14章 大事な夜の始まり
「あ、ちゃんとパイパンにしてきたのね? 感心感心」

きれいにツルツルになっている美月の下腹部を見た桜が美月の頭を撫でる。

美月の顔がますます赤くなる。

真面目な美月は2日前の桜の「今度会うときは美月ちゃんもパイパンね」に律儀に従ったのだが、桜に見られるのはやっぱり恥ずかしい。

早く下腹部と乳房を隠したくて美月が自発的にコスチュームを着る。

「あの……先輩……これ後ろが……」

美月がお尻を気にする……エナメルパンツのTバックの食い込みを気にする。

「あいつ女性のお尻が好きだから、Tバックの方がいいのよ、だから私もほら」

桜がクルッと回って美月にお尻を見せる……確かに桜のコスチュームもTバック、プリッとしたきれいな形のお尻がほぼ見えている。
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