この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女子大生美月、禁断のレッスン
第15章 王子様はマゾ犬
「顔を上げなさい!」

桜が海斗の頭から脚をはずし、美月もそれにならう。

海斗がゆっくりと顔を上げる。

美月があらためて海斗の格好を見る。

首には真ん中に金属製リングのついた革製の黒い首輪、色はこの前と同じ黒いパンツだが今日のパンツは透ける生地で布面積もこの前のより小さい。

ほんとにマゾ犬なんだ……
変態なんだ……

美月の心がざわつく。

この前も見てはいるが、大学一のイケメンモテ男で美月も憧れていた王子様がマゾ犬……その事実に胸がざわつく。

「今日は美月様もお前の調教に協力してくれるのよ、嬉しいでしょう?」

「はい、嬉しいです! 僕は日本一の幸せ者です!」

そう答える海斗の目はキラキラしている……プレイとしてのセリフじゃなくて本心かもしれない。
/195ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ