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女子大生美月、禁断のレッスン
第15章 王子様はマゾ犬
「顔を上げなさい!」
桜が海斗の頭から脚をはずし、美月もそれにならう。
海斗がゆっくりと顔を上げる。
美月があらためて海斗の格好を見る。
首には真ん中に金属製リングのついた革製の黒い首輪、色はこの前と同じ黒いパンツだが今日のパンツは透ける生地で布面積もこの前のより小さい。
ほんとにマゾ犬なんだ……
変態なんだ……
美月の心がざわつく。
この前も見てはいるが、大学一のイケメンモテ男で美月も憧れていた王子様がマゾ犬……その事実に胸がざわつく。
「今日は美月様もお前の調教に協力してくれるのよ、嬉しいでしょう?」
「はい、嬉しいです! 僕は日本一の幸せ者です!」
そう答える海斗の目はキラキラしている……プレイとしてのセリフじゃなくて本心かもしれない。
桜が海斗の頭から脚をはずし、美月もそれにならう。
海斗がゆっくりと顔を上げる。
美月があらためて海斗の格好を見る。
首には真ん中に金属製リングのついた革製の黒い首輪、色はこの前と同じ黒いパンツだが今日のパンツは透ける生地で布面積もこの前のより小さい。
ほんとにマゾ犬なんだ……
変態なんだ……
美月の心がざわつく。
この前も見てはいるが、大学一のイケメンモテ男で美月も憧れていた王子様がマゾ犬……その事実に胸がざわつく。
「今日は美月様もお前の調教に協力してくれるのよ、嬉しいでしょう?」
「はい、嬉しいです! 僕は日本一の幸せ者です!」
そう答える海斗の目はキラキラしている……プレイとしてのセリフじゃなくて本心かもしれない。

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