この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
誰にも言えない回顧録
第3章 28歳 大学職員~続編
彼が、見抜いていて始めたことだったのかどうか分からない。
ただ、事の進め方は私の秘めた渇望を悉く満たしてくれた。
無理に乱暴なことをしようとするわけではない。
あくまでも紳士的。
安心を強調し、ルール遵守の建前のもと容赦なく官能を炙られる。
嫌じゃ…ありませんね?
都度繰り返されるやり取り。
追い込まれる感覚が異様に心地いい。
気が進まないことは出来ません、断ってくださいね
時折突き放すような言葉をかけられると不安になる。
いそいそと誘導に従いたくなってしまう。
私はローブの柔らかい布地ごと濃色のブラジャーのフロントホックを外し、一度袖から腕を抜き、肌を見せることなくするっと抜き取った。
滲み続けていた汗で湿っていることが恥ずかしく、すぐに両掌で包み込み隠そうとするが制される。
よく見せて
微笑みながら差し出された手に、抗えず委ねてしまう。
E70…大きいんですね
タグを淡々と読み上げられ、居たたまれない恥ずかしさを覚えた。
本当はワンサイズ上のほうが楽。
でも大仰な外観になってしまうのを嫌って無理に収めているサイズなのだ。
下も脱ぎましょうか
こちらを向いてください
鏡に背を向け、彼に正対させられる。
ああ。
こんなことになるならいっそ脱いでおきたかった。
心臓の拍動がさらに早まって息苦しい。
みっともなくならないようずっとナプキンをあてがっていたのに。
合流する直前、駅のトイレに立ち寄り外してしまっていたのだった。
いよいよ、知られてしまう。
腿奥が羞恥の沸点を予感し戦慄く。
下ろしたところで止めてください
その言葉。
きっと私の状態はお見通しなのだ。
両腰のゴムをローブごと摘み、躊躇いがちにたくし下げていく。
案の定、引き剥がした底部から蜜垂れを感じた。
動揺してよろけ、はだけそうになる前合わせ。
彼がそっと押さえ隠してくれる。
膝まで下ろしたところで、屈み込んでいた姿勢から直立させられた。
脚を、開いて…
彼が遠慮がちにローブの裾を膝上までめくり上げた。
はたして。
ブラジャーと同色の、小さく丸まったパンティ。
腿奥からねっとり糸が引いた先の底布に。
新鮮な吐蜜が溢れそうに溜まっていた。
彼の指がすっと伸び、私の脚間でさっと蜜糸を絡め取ってみせる。
太腿が引き攣り、秘裂が激しく疼いた。
見ていられない。
私はたまらず両掌で顔を覆った。
ただ、事の進め方は私の秘めた渇望を悉く満たしてくれた。
無理に乱暴なことをしようとするわけではない。
あくまでも紳士的。
安心を強調し、ルール遵守の建前のもと容赦なく官能を炙られる。
嫌じゃ…ありませんね?
都度繰り返されるやり取り。
追い込まれる感覚が異様に心地いい。
気が進まないことは出来ません、断ってくださいね
時折突き放すような言葉をかけられると不安になる。
いそいそと誘導に従いたくなってしまう。
私はローブの柔らかい布地ごと濃色のブラジャーのフロントホックを外し、一度袖から腕を抜き、肌を見せることなくするっと抜き取った。
滲み続けていた汗で湿っていることが恥ずかしく、すぐに両掌で包み込み隠そうとするが制される。
よく見せて
微笑みながら差し出された手に、抗えず委ねてしまう。
E70…大きいんですね
タグを淡々と読み上げられ、居たたまれない恥ずかしさを覚えた。
本当はワンサイズ上のほうが楽。
でも大仰な外観になってしまうのを嫌って無理に収めているサイズなのだ。
下も脱ぎましょうか
こちらを向いてください
鏡に背を向け、彼に正対させられる。
ああ。
こんなことになるならいっそ脱いでおきたかった。
心臓の拍動がさらに早まって息苦しい。
みっともなくならないようずっとナプキンをあてがっていたのに。
合流する直前、駅のトイレに立ち寄り外してしまっていたのだった。
いよいよ、知られてしまう。
腿奥が羞恥の沸点を予感し戦慄く。
下ろしたところで止めてください
その言葉。
きっと私の状態はお見通しなのだ。
両腰のゴムをローブごと摘み、躊躇いがちにたくし下げていく。
案の定、引き剥がした底部から蜜垂れを感じた。
動揺してよろけ、はだけそうになる前合わせ。
彼がそっと押さえ隠してくれる。
膝まで下ろしたところで、屈み込んでいた姿勢から直立させられた。
脚を、開いて…
彼が遠慮がちにローブの裾を膝上までめくり上げた。
はたして。
ブラジャーと同色の、小さく丸まったパンティ。
腿奥からねっとり糸が引いた先の底布に。
新鮮な吐蜜が溢れそうに溜まっていた。
彼の指がすっと伸び、私の脚間でさっと蜜糸を絡め取ってみせる。
太腿が引き攣り、秘裂が激しく疼いた。
見ていられない。
私はたまらず両掌で顔を覆った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


