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わたしの妄想日誌
第18章 母親座談会
司会:本日はお忙しいところありがとうございます。年頃の息子さんをお持ちのお母さん、お三方にお集りいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。

A子、B子、C子:よろしくお願いいたします。

司会:皆さん、大変落ち着いたお上品な奥様という雰囲気でいらっしゃいます。時間としては平日の昼下がりにお集りいただいているのですが、冒頭申し上げましたとおり、なにせ息子さん方もそういうお年頃でいらっしゃるということで、お母さんもいろいろご苦労もおありなんじゃないかとお察ししておりますが、皆さん、今日もお家の方ではいつものようにお過ごしになってからこちらにお出でいただいたのでしょうか?

A子:今朝も普段と同じように。

B子、C子:(頷く)

司会:そうですか。この座談会が終わりましたらまたお家にお戻りにならないといけないのですよね。それでは、早速で恐縮ですが、手始めにA子さんから、今朝のご様子などお話しいただいてもよろしゅうございますか?

A子:では、わたくしから。そうですね、うちの場合ですと、まず夫が朝早くに家を出ていきますので、そこから息子と二人きりになるんです。

司会:お子さんはお一人ですか?

A子:いえ、上に一人姉がいるのですが、もう家を出ているものですから、夫が出かけましたら息子と二人きりになります。

司会:なるほど。環境は整っていらっしゃると。

A子:ええ。起きて参りますとすぐに求めてくるものですから、そのまま使わせてあげているという感じです。

司会:日課になっているのですね。避妊具は使っていらっしゃるのでしょうか? それとも”ナマ”ですか?

A子:大概は”ナマ”ですね。はじめの頃は着けさせてもいたのですけど、慣れて参りますといちいち着けるのが億劫などと申すようになりまして。ですので、危ない日ですとか旗日にはお口のほうで、ということが多いです。

司会:ちなみに今朝は?

A子:”ナマ”でしてまいりました。

司会:お肌の艶もおよろしいようにお見受けしております。毎朝どのような塩梅で?

A子:もう本当に(息子が)起きてまいりますとすぐに。

司会:朝飯前ということですね(笑)。

A子:ええ。わたしも朝になると大概濡れているものですから。

B子:お台所辺りでですか?
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