この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
わたしの妄想日誌
第18章 母親座談会
A子:ええ。流しの前に立ってお料理などしておりますから、後ろから。流しに手をついて。

司会:いわゆる”立ちバック”でなさる訳ですね。息子さんとはもう長いのですか?

A子:かれこれ三年になりますでしょうか。

司会:月並みな質問で恐縮ですが息子さんとなさっていらっしゃっていていかがですか?

A子:悪くはございませんね(笑)

B子:親子なのに、って思いますわよね(笑)

C子:不思議と云えば不思議ですわよね(笑)。隔世遺伝っていうのかしら。

A子、B子:(笑)

司会:そのあたりのお話はまた後程(笑)。だいたい、毎朝そのような感じで?

A子:そうですね。日曜日は主人がおりますからお休みになりますけど(笑)。

司会:そういうときは何か工夫でもなさっているんじゃありませんか?

A子:夫次第になりますけど、競馬が好きなものですから家を空けることが多いですね。

B子:それは都合がよろしいですわね。

C子:雨の日でも競馬はやってくれますものね(笑)。

司会:競馬のお話も出たところですが、たまにはお母さんが騎乗されることもおありなのでは? 後ろからばかりではなく。

A子:時間がありますときには、そうさせてもらうこともありますね。

司会:体位はいろいろと?

A子:ひととおりは。

司会:四十数通り。

A子:そこまでではありませんけど(笑)。

司会:初めてのときは、息子さんはもう精通されていたのでしょうね?

A子:そうですね。結構早かったのじゃないかしら。やっぱり部屋の様子で何となくわかりますから。

B子:そうですよね。散らかしているので時々片付けに入るのですけど、いろいろ見つかりますから。

C子:名残りもありますしね。

司会:息子さんの成長をお感じになるときですね。「性徴」と申し上げた方がいいかもしれませんが(笑)。息子さんとなさるようになったきっかけみたいなことはあったのでしょうか?

A子:そうですね。今にして思えば、ということにはなるのですが、息子とそういうことになりましたのが夫と営んだ翌朝でしたので、おそらく刺激してしまったのではないかしら。

司会:ご主人とはお盛んなのですか?

A子:どうでしょう、週に二、三回といったら…。

B子:標準的なんじゃありません? 羨ましいですけど(笑)。

C子:そうですわね(笑)。
/67ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ