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わたしの妄想日誌
第18章 母親座談会
司会:仲睦まじくて結構ですが、年頃の坊ちゃんにしてみたら少々悩ましかったかもしれませんね。

A子:そうですね。朝になりましていきなり抱き着いて、おちんちんが痛くてたまらない、みたいなことを申しまして。はじめはたしなめたのですけど、「自分たちは昨日、助平なことをしていたくせに。どうにかしてくれ」などと言われまして。

B子:観念なさったのね(笑)。

A子:ええ。それ以前から、夫と営んでいるときも、何となく部屋の外に気配は感じてはいたので、ああ、やっぱり、という感じでした。

司会:少々迂闊でいらっしゃったと?

A子:迂闊と云えばその通りなのですけど。

C子:隠そうとしてもきりがありませんものね。

B子:ええ。むしろバレてしまったほうが心おきなく愉しめますしね。

A子:ええ。息子とそうなってからは、むしろ息子もわたしたちの様子を覗くのを楽しみにしているようなところもありますし。

C子:そうなんですよね。張り切ってくれるようなところもありますし(笑)。

B子:主人と競い合ってくれていますね(笑)。

司会:でも、ご主人はご存じないのですよね?

A子、B子、C子:(頷く)(笑)

司会:安心いたしました。秘すれば花というものでしょうから(笑)。それでは、B子さんにも伺っていきたいのですが、お宅ではどのような具合でしょうか。

B子:うちも朝はA子さんと同じようにしております。とにかく射精(だ)してもらって学校に行かせる感じです。

司会:やはりコンドーム無装着ですか?

B子:そうですね。体温測定は日課にしております。

司会:体位などはいかがですか?

B子:うちも後ろからが多いですね。毎朝の日課になってまいりますと、後ろからというのが収まりがいいようです。

司会:収まりね(笑)。

B子:ええ、やっぱり立ったままで。床に寝てもいいのですけど、どうしても気分が入り過ぎしてしまいますので、朝のうちは控えております。

C子:わかりますわ。正常位だと、どうしても抱きしめたり、脚を絡めたりしたくなってしまいますものね。

B子:ええ。その点、後ろからですと、ただ孔を使わせているだけという風情になりますので、ちょうどいいのではないかしら。息子も、こう申しては少々アレですが用を足すような感じではないでしょうか。
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