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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第47章 アブノーマルなプレイ
 真人お兄ちゃんはトイレットペーパーで私の身体を綺麗に拭いたあと、落ち着くまで抱きしめてくれた。


「はぁっ……俺まだ興奮してるわ」

「私も……。人がいるのに、電車の中でしちゃったなんて……」

「スリルあるよな……。てか、見つかったらやべぇのに、またしたいってか、クセになりそう……」

「私も……、もっと……したいっ……」

「陽菜っ……」


 私、すごくエッチな子になっちゃった……。もう普通のセックスだけじゃ物足りない……。だからこんな私は一ノ瀬さんにふさわしくない……。


 トイレから出ると、改札口付近にお父さんは居なかった。人の気配もなくて、トイレでのセックスがバレなくて良かったとホッとした。


「陽菜」


 真人お兄ちゃんとホームのベンチに座っていると、袋を下げてお父さんが戻ってきた。


「どこ行ってたの?」

「コンビニだよ。きっと陽菜たちは我慢できずにトイレでするだろうと思ったから、乗務員さんに聞いて買いに行ったんだ」


 やっぱりお父さんには、考えてることバレバレだった……。


「お腹空いてるだろう?」


 そう言ってお父さんはおにぎりを渡してくれた。


「ありがとな、親父」

「ありがとう、お父さん」


 私たちはおにぎりを食べて、お茶を飲んで、ホッと息をついた。


「陽菜、電車プレイは満足したかい?」

「……っ、うん……、でも……」

「まだ物足りないんだね?」

「……っ!」


 私は恥ずかしくて俯いた。


「ふふっ、素直になっていいんだよ、陽菜」

「お父さんっ……」

「私もすごく興奮したよ。帰りも、陽菜の甘く乱れる姿を見せてほしい」
  



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