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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
「えっ……誰?」

「陽菜、浴衣を着よう。俺が出るから」


 私とお父さんは慌てて浴衣を着た。そしてお父さんが部屋の扉を開けると、廊下には美紗ちゃんが立っていた。


「あっ……、蓮司おじさまっ……」

「……何の用だい?」

「ご、ごめんなさいっ……。あの、私っ……陽菜ちゃんに謝りたくてっ……」


 私からは美紗ちゃんの顔は見えないけど、お父さんの対応が冷たいからか声が震えていた。


「陽菜も疲れてるし、明日にしてもらえないか?」


 私はお父さんの言葉を聞いてびっくりした。お父さんは滅多なことじゃ怒らない。でもなんだかすごく冷たく言い放ってるような気がした。


「……そうですよね……。わかりました……」


 美紗ちゃんの沈んだ声が聞こえる。扉が閉まったのを確認すると、私はお父さんに声をかけた。


「お父さん……。私は少しくらいならいいのに……」

「陽菜は優しいね。でもね、俺は怒ってるんだよ」

「え?」

「陽菜の真似をして、陽菜を危険な目に遭わせたからね……。謝ればいいってものじゃない、あの子は自分の立場をわかっていない。もっとちゃんと反省してくれないと」

「……」

「それに、タイミングが悪すぎる。こんな状態でまともに話せると思うかい?」


 お父さんは私の手首を引っ張り、自分の股間にあるものを握らせた。


「陽菜ももう、欲しくてたまらなかったんじゃないのかい?」

「……っ! 欲しいっ……」


 お父さんは私の腰を引き寄せた。そして唇を重ねる。


「……んっ……、お父……、蓮司さんっ……」

「……陽菜っ……」


 私たちは唇を貪り合いながら、お互いの浴衣を脱がし合った。




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