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人妻監禁調教取調室
第9章 傲慢の転落
宗門ら警察官らは昌大達を連行し泡を吹いていた警備員達も意識を取り戻し配置に戻って行った
研究室には悪正とマリカの2人だけになっていた
「さてマリカ…汚い返り血を浴びたままでは君の美しさが台無しだ…奥にシャワー室があるから綺麗に洗い流して来ると良い」
最早マリカを呼び捨てにしている悪正
「いや結構、私に気遣い等不要だ」
「ほう?私の好意を断るとは全く面白い女だ、それでこそ私の嫁に相応しい…ただ衛生管理者としては清潔にして欲しいのだが」
「分かったよ御厚意に感謝するよ社長さん」
やれやれと仕方なくシャワー室に入るマリカ
シャワー室は個人用にしては広めで閉塞感を感じさせず照明もモダンな明るさが精神を落ち着かせる
熱いシャワーが男達の鮮血と全身の唾液を清浄に洗い流しシャンプーとコンディショナー、ボディソープの香りに包まれひとまずリラックスする事が出来た
(これで奴とは片は着いたが…)
宗門という刑事が昌大に温情を持っている様子から余り期待は出来無かった
(甘い処分にならなければ良いがな)
一抹の不安を抱きシャワーの蛇口に手を掛けようとした時だった
背後からゴツい男の腕がマリカの腰と乳房を蛇のように絡めたのだ
「何の真似だ?」
動揺は無かった
厳しいニュアンスでマリカは背後の男に問いただす
「シャワーは済んだのだろう?ここからの君は私のモノだ」
やはり悪正だった
「厳格なる研究室では無かったのか?」
「フフフ安心しろ…ここはただのシャワー室だ」
言い終わると同時にマリカの尖った顎を掴みいきなり唇を奪った
「!?」
虚を突かれたマリカは悪正のキスを突き放し右手でスナップの効いた平手打ちを放ったが悪正の顔面を捉える直前に右手首を捕まれてしまった
(何!?平手とは言え私の手首を掴むだと)
焦ったマリカは左手で悪正の顔面に放つが再び左手首も捕まれ万歳の姿にさせられた
左手一本でマリカの両手首を掴み直し右手で自慢の美顔をもて遊ぶ
「フフフ…良い格好だ…まるで好き放題にして下さいと言っているみたいだな」
焦りで気付かなかったが悪正も全裸姿だった
見事な肉体に腹筋が割れ無駄な贅肉は微塵も無い…ペニスは獲物の前で凶暴な程に反り返り今にもマリカに襲い掛かるようだった
研究室には悪正とマリカの2人だけになっていた
「さてマリカ…汚い返り血を浴びたままでは君の美しさが台無しだ…奥にシャワー室があるから綺麗に洗い流して来ると良い」
最早マリカを呼び捨てにしている悪正
「いや結構、私に気遣い等不要だ」
「ほう?私の好意を断るとは全く面白い女だ、それでこそ私の嫁に相応しい…ただ衛生管理者としては清潔にして欲しいのだが」
「分かったよ御厚意に感謝するよ社長さん」
やれやれと仕方なくシャワー室に入るマリカ
シャワー室は個人用にしては広めで閉塞感を感じさせず照明もモダンな明るさが精神を落ち着かせる
熱いシャワーが男達の鮮血と全身の唾液を清浄に洗い流しシャンプーとコンディショナー、ボディソープの香りに包まれひとまずリラックスする事が出来た
(これで奴とは片は着いたが…)
宗門という刑事が昌大に温情を持っている様子から余り期待は出来無かった
(甘い処分にならなければ良いがな)
一抹の不安を抱きシャワーの蛇口に手を掛けようとした時だった
背後からゴツい男の腕がマリカの腰と乳房を蛇のように絡めたのだ
「何の真似だ?」
動揺は無かった
厳しいニュアンスでマリカは背後の男に問いただす
「シャワーは済んだのだろう?ここからの君は私のモノだ」
やはり悪正だった
「厳格なる研究室では無かったのか?」
「フフフ安心しろ…ここはただのシャワー室だ」
言い終わると同時にマリカの尖った顎を掴みいきなり唇を奪った
「!?」
虚を突かれたマリカは悪正のキスを突き放し右手でスナップの効いた平手打ちを放ったが悪正の顔面を捉える直前に右手首を捕まれてしまった
(何!?平手とは言え私の手首を掴むだと)
焦ったマリカは左手で悪正の顔面に放つが再び左手首も捕まれ万歳の姿にさせられた
左手一本でマリカの両手首を掴み直し右手で自慢の美顔をもて遊ぶ
「フフフ…良い格好だ…まるで好き放題にして下さいと言っているみたいだな」
焦りで気付かなかったが悪正も全裸姿だった
見事な肉体に腹筋が割れ無駄な贅肉は微塵も無い…ペニスは獲物の前で凶暴な程に反り返り今にもマリカに襲い掛かるようだった

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