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人妻監禁調教取調室
第9章 傲慢の転落
マリカを拘束し壁に押し付け右手で美肉の感触を確かめる悪正


性感帯を探るような動きで指先が全身をゆっくりと這う


美しい横顔と首筋を男の舌がねっとりと悪戯する


悪正の責めはマリカの性欲を暴き出すように丹念に行われた



「アァァァァァ…」


シャワー室にマリカの押し殺したような色っぽい官能的な喘ぎが響く


凶暴なペニスは既に硬く股下の割れ目を脅かすように滑り愛液で濡れて歓喜し更に女を責める


「どうした?イヤなら反撃していいんだぜ?」


横顔をたっぷり舐め上げていたぶる悪正


(アァァァァァ…力が入らない…何故か分からないが抵抗する気力を奪われていくような気分だ)


媚薬成分がまだ完全に排出されていなかった為もあるがそれとは別に悪正の肉体からオスのフェロモンのようなモノがシャワー室に充満してセクシーな気分にさせられているようだった


至近距離から悪正の強烈なフェロモンを吸ったマリカの顔も妖しい表情へと変貌していた


マリカの唇は開き切れ長の目はトロンとして色気に満ち溢れ、まるでエロスの化身のようだ


「アァァ…ダメ…それ以上はヤメろ…ハァハァ…」


「フフフ…私の肉体は普通の男よりフェロモンの発散量が10倍らしい…馬鹿息子みたいに薬物など使わなくても女を狂わせるには充分なのだよ…だからマリカ正直になれ…我慢は身体に毒だ」


クリトリスを硬い肉棒が快楽を与えて降伏を迫る


耳元に卑猥な言葉を投げかけ舌先が敏感な耳をなぞる


「アァァンンッ!」


甘美な声で悶え喘ぐマリカ…悪正の肉棒は何時でも子宮を犯せる状況だ



(さて…そろそろ頂くとしようか)



淫乱に変貌させられた絶世の美女は凌辱を無抵抗で受け入れるしか無かった


凶暴なペニスが割れ目に侵入しようとした時に悪正は乳房を凝視した









突然マリカの両手を離し無言でシャワー室を出る悪正



「!?」



理解不能な悪正の行動にマリカは物欲しそうに後ろ姿を見守るしか出来無かった



再びシャワー室に悪正が現れると手に消毒液と絆創膏を所持していた



マリカの乳首から出血を確認した悪正は消毒液を振りかけ絆創膏を貼り付ける



「これで大丈夫だ」


ニッコリとした悪正の表情は普段の冷酷非情な経営者とは別人のような顔だった
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