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12歳年下の旦那さんと新婚旅行と妊活する話
第32章 番外編  私と旦那さんの結婚記念日 セトレ編

すぐ目の前に橋が見える
特等席からの…眺めを
夫婦で仲良く…楽しんだ。

眺めを楽しんだ後は
バスルームから洗面所に出て来て
備え付けのバスタオルで身体を拭いた。

セトレ舞子は…歯ブラシがお部屋に
備え付けで置かれてないから
お家からちゃんと持参して来てて。

キャリーバッグに入れたままだったから
バスタオルを身体に巻いただけの
恰好で歯ブラシを取りに行って。

歯磨きをしてる間も…
目の前には…さっきの景色があって。

『もう…ずっと…この部屋に居る時は
どこで何してても、特等席ですね…』

「うん、凄いね…ずっと橋見てられるね」

そう言いながら歯磨きをして、
ドライヤーで髪の毛を乾かして。
冷蔵庫で冷えていた
備え付けのミネラルウォーターで
乾いていた喉を潤わせた。

旦那さんは…先に…
ベッドのある方に…行っていて。
ベッドの足元の所に座って
窓が一番近い場所になるから…
ベッドの上からの…眺めを
楽しんでいるみたいだった。

『巴、終わりましたか?』

「うん、ごめんね。お待たせ」

自分の隣のスペースを手の平で
トントンとしてここに
座る様に促して来て。

そこに巴が腰を下ろした。
座っている港斗の身体に
もたれ掛りながら窓の外にある
明石海峡大橋を眺める。

『リビングの作業用のデスクからも
お風呂場の湯船の中からも
同じ景色をずっと…
見てたはずなんですけど』

「ここから見る…橋が…
一番綺麗に…見えるね…?」

『やっぱりそうですよね?巴も
僕と…同じ様に…感じてたんですね』

旦那さんがこっちの腰に
手を回して来て。腰を
抱かれながら…一緒に窓の外を
しばらくの間…眺めていた。

『このままずっと…この景色を
巴と…眺めていたい気分でも
なくも…無いんですけど…
そろそろ…、カーテン閉めましょうか…ね?』

海からとかじゃないと…この部屋の
中が見えちゃうってことは
心配しなくても良さそうだけど…。

旦那さんが立ちあがって
大きな窓にカーテンを閉めると。
部屋の中は完全に…
私達…2人だけの…空間に…なる。

夜景モードに調光した
お部屋の中は薄暗くて…。

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