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12歳年下の旦那さんと新婚旅行と妊活する話
第33章 番外編 結婚記念日 セトレ編 ~朝~

バスケットの中には冷めないように
布の袋に入れられたパンが入っていて。
真ん中をカットしてあるから
片方だけ使って上に乗せて
オープンサンドにしても良いし。
間に好きな物を挟んで
サンドイッチにしても食べられる。
ゆっくりと朝ご飯を頂いた後は…
まだチェックアウトまで
時間があるからと…。
旦那さんがベッドの上から
こっちにおいでおいでして来て。
そっちに行ったら何が
始るのか…わかってるから…。
ドキドキしながらベッドに行くと
旦那さんに掴まっちゃって
そのままベッドに引きずり込まれて。
キスされながらおっぱいの先を
弄られちゃって…。足の間に
旦那さんが身体を入れて来て
キスをしながらバキバキに
フル勃起したペニスを押し付けて来て。
「ああっ、んんっ、あぁっ
っ、ああっ、んっ、あぁんッ」
えっちなスイッチが入っちゃって
押し付けられながら
身体を揺さぶられていると
アソコがジンジンと疼いて来る。
パジャマの上から…先を
カリカリとされて引っ掻かれて。
パジャマのボタンを外して
前を肌蹴させると、
おっぱいの先に吸い付いて来る。
「んはぁぁあっ、んんっ
あっ、あっ、ああっ、あっ
あっ、港斗ッ…欲しくなっちゃうッ
あっ、んんっ、あぁあんっ…」
『欲しくなってくれて良いんですよ?
だってまだ時間ありますしね…?』
そう言って自分はパジャマを
脱いで全裸になってしまって。
こっちのパジャマの下も…
ずるっと脱がして来て。
おっぱいの先に吸い付きながら
手を下に伸ばして来ると、
くちゅくちゅとクリトリスを
指で弄って愛撫して来る。
「あああぁんっあっ、んっ
あっ、あっ…あああぁあんっ…
あっ…カーテン…開いてるよ…?」
『大丈夫…ですよ…巴…
そっちよりも…こっち側の方が
今ぐらいの時間になると…問題かもですね』
こっち側と言いながら
旦那さんが指さした方は
お部屋の出入り口の方側で。
もうチェックアウトしてる人も
居る時間だから、シーツを交換したり
お掃除をするために…部屋の前に
スタッフの人がウロウロしてる時間で…。
くちゅくちゅ…くちゅっ…
「ふああっぁあんっ…」

