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12歳年下の旦那さんと新婚旅行と妊活する話
第33章 番外編 結婚記念日 セトレ編 ~朝~

正確に会話の内容が聞き取れる
ってレベルまで聞こえたりしないけど
部屋の前の廊下を人が
歩いている気配は感じる。
『ドキドキしちゃいますね?』
そう言いながらもその顔を
にんまりとしていて嬉しそうで。
「んやっ、…でも…
そんな顔…してなっ…んんっ…!」
グイっとこっちの足を開いて
顔をアソコに近づけて来るから、
自分の手で旦那さんの頭を
押さえて押し返そうとするけど。
旦那さんの方が力が強いから
そんな抵抗もむなしい感じで。
『巴が…押さえた方が良いのは
僕の頭じゃ…ないんじゃないですか?』
と言うと…ペロッと…大陰唇を
ペロペロして舐めて来て。
声が出ちゃいそうになって、
頭を押さえていた手で
慌てて自分の口を塞いだ。
「んんっ、ダメッ…やぅ、
んんんんんっ~~ンッ!」
口を塞いじゃったらダメも
言えなくなっちゃって。
ぐいっと大陰唇を指で開かれて
旦那さんの舌がクリトリスを捉えて来る。
ガクガクと腰を震わせながら
その部分を舐められると
気持ち良くなるつもりがなくても
感じちゃって気持ち良くなって来るし。
グイっと…クリトリスの包皮を
旦那さんが剥いて来て。
ぶんぶんと自分の口を手で
塞いだままそれはダメって
首を振っても…旦那さんを
喜ばせるだけにしかならなくて。
剥き出しになった部分を…
執拗に舌で責められてしまって。
「んんぐっ、ふっ、んんっ
んっ、んっ、んんんンん―――ッ!」
ガクガクガクと…身体を
快感に震わせながら…
廊下に人の気配を感じつつ…
ダメだって…思いながら
イってしまって居て。
『指…入れちゃいますね?』
クリイキして…溢れて来た
愛液を自分の指に絡め取ると
にゅぷぷぷっ…と指を
アソコの中に挿れてくる。
くちゅくちゅぐちゅぐちゅ
指を抽送させてGスポットを
旦那さんが刺激して来て。
中を指でかき混ぜられながら
クリトリスを舐められてしまって
外も中も気持ち良くて。
思わず大きな声が出てしまいそうに
なってしまって、ギュウウと
自分の口を塞ぐ手に力を入れながら。
「…―――――ッ!!んんんっ
んぅ、ふっ、んぐっ…んんんう!!」
声を殺しながら快感に身体を震わせる。

