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女園のシキタリ
第6章 女の性教育
「アッ…アアッ!…コ、コレ…ス、スゴィ!イイッ!」
「アラッ…リアルなイイ感じの声が出てきたじゃない…その様子じゃ、
とても演戯してる様な顔には見えないんじゃないかしら?」
指導係がゆったりとした腰つきで抽挿し始めるや否や、
早くも男達が声色を1オクターブ跳ね上げ、気持ち良さそうなアへ顔となっている…
「ほら…遠慮しなくてイイわよ…気持ちイイんだったら、
もっと女みたいに可愛らしくアンアン鳴き捲って、
観てる1年の目だけじゃなく、耳も愉しませてあげなきゃイケないんだから」
「アアッ!…ま、待って…ソ、ソコを…そんなに上手く突かれたら…アアアッ!」
徐々に腰つきのテンポが上がり、リズミカルなストロークが始まると、
男の嬌声のボリュームも一気に跳ね上がっていた…
「男はこうやってケツマンコを奥までズボズボ突かれながら、前立腺の処を
グリグリ抉られちゃうと、タマらないのよねぇ?」
「アアッ!…ソ、ソコは…も、もう…ダ、ダメッ!…イッ、イッちゃうッ!」
「…イッ、イッちゃうって…」
抽挿開始から僅か1分勃っただろうか?
「ねぇ…もうイキそうになってるなんて…チンポと同じでケツマンコの方も早漏ね…
こんなに早いんじゃ、1年もガッカリだし、ダメって言うなら、
このまま突かずにずっとオアズケ状態にした方がイイのかしら?」
女達は優越感と征服感に酔い痴れながら、ワザとらしく腰の動きを止めている…
「…そ、そんな…イ、イヤッ!お願いだから、ヤメないで…も、もっと…早く…」
「何?ちゃんと1年に聞こえる様にハッキリ言いなさい…もっと早く、
どうして欲しいの?」
女達は焦らす様、再び腰を緩やかに動かし、啼き付く男達の出方を伺っていると…
「…も、もっと激しく突いて…早くイカせて…イカせて下さい」
男達は人目も憚らず、女達の腰つきに合わせる様、
今度は積極的な腰振りダンスで追い縋っている…
「フフッ…ソコまでしちゃうってコトは、ガマンしろってイッても無理な話だし、
イイわよ…イクなら、イッちゃってイイけど…ちゃんと解ってるわよねぇ?
イク時は見てる1年の方にしっかり顔を向けて、
解り易くイクッてイッてから、男のイキ様を魅せるのよ」
こうして男達に指導係から最終宣告が告げられ、
女の性教育も遂に最終局面へと突入してイクのだった…

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