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女園のシキタリ
第6章 女の性教育
「ねぇ、たかが1回イッたくらいで終わりとか思ってる様じゃ、男じゃないわよ!
もう一度しっかりチンポを奮い勃たせて、四つん這いの体勢を崩さずに、
1年に顔を向けてなさい!」
1度メスイキに達し、朽ち果てた男に対し、指導係が上から厳しい言葉で鼓舞している…
「アンタ達も女なら解るでしょ?男と違って、女は1回イッただけじゃ気が済まないし、
コッチはまだイケてないんだから、ココからは私達の方もホンキでイカせて貰うわよ」
女達も先に男をイカせるまでは、様子見にしか過ぎず、手を抜いていたのだろう…
「本当の見所はコレからなんだから、
1年は最後の最期まで目を逸らしちゃイケないわよ…
メスイキだと、女みたいに続けて何度でもすぐにイケちゃうってコトを、
この男の娘達が証明してくれるわ」
「…つ、続けてって…」
既に1年の脳内キャパシティは疾うに限界を突破し、完全に異常をきたしていたが、
指導係の演戯は終演とならず、更なる高みへと突き進んでイク…
今の男の絶頂がメスイキだという確たる証拠を魅せ付けようというのか…
「ほら、イッても止めずに、後ろからもっとズブズボ激しく突いて欲しいって思うのが
女のサガだから」
コレまでの物腰の柔らかな女の所作から一変、指導係が本格的な男のヤリ方を演じ始める…
「アアッ!…ま、待ってッ!…そ、そんな…アアアッ!」
再び男の顔が跳ね上がり、女の様な嬌声が響き渡った…
やはり、バックというのは本来、こうして野生の雄の如く、
本能の赴くままに、荒々しく我武者羅に突き勃ててやるのが、
女が感じる一番気持ちイイヤリ方に違いない…
女の怒張が早いテンポで撃ち込まれると、男女の結合部が激しくぶつかり合い、
パンッ!パンッ!と乾いた打撃音が鳴り響く…
「アッ…アアッ…イッ、イイッ!」
…と、男の嬌声の交じり、ココまで涼しい顔で解説していた女達も
艶めかしい善がり声を漏らしていた…
(…ま、まさか…コレって、挿れてる女側の…オ、オマンコにも…)
外見からは判別できなかったが、恐らく今、
男達に突き刺っているぺニバンの裏側の方にも、女用のディルドが仕込まれ、
男女両方の淫穴を同時に突く双頭タイプの仕様になっているからだろう…
ヌチャヌチャと結合部からは湿った粘着音までもが奏でられ、
女達も悦に挿った表情となっていた…

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