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女園のシキタリ
第6章 女の性教育
コレがバックで女をイカせる上手い挿れ方だというのか…
指導係の手が両サイドから男達の腰の括れをしっかりと掴み、
前後に大きく揺さ振っている…
「ほら、こんな感じで前立腺の処を突かれちゃうと、
男も女みたいに鳴かされちゃうわよねぇ?」
その女の腰突きは男の様な荒々しい動きではない…
クイクイと繊細な腰遣いで前立腺を的確に捉え、後ろから短いストロークで
ズボズボとリズミカルに突き勃てられると、男も一溜りもなかった…
「アアッ!…ま、待って!…こ、こんなの…もうダメッ!
イッ、イキますッ!イッちゃうッ!」
又も即座に、男の口から絶頂宣言が飛び出し、
「フフッ…まぁ、早漏だと仕方ないわよね…イイわよ…
だったら、先に一度イカせてあげるわ」
女が激しく突くまでもない…
トドメを刺す様、ズンッと力強い女の一撃が前立腺の深い処にクリティカルヒットすると、
「アッアアッ!イッ、イクッ!イグッ!アアアッ!」
一人目の男が顔を跳ね上げ、狼の遠吠えの様な断末魔が響き渡る…
「…そ、そんな…ウ、ウソ…こんな簡単に…」
俄かに信じられなかった…
だが、その男のイキ様は、とてもイッた振りや演戯してる様に見えやしない…
恍惚の表情で天を仰ぎ、腰をビクビクと縦に激しく痙攣させながら、
腕が折れ、そのまま前のめりに顔から床に崩れ堕ちていた…
這い蹲った男がハァハァとイキを切らす中、
「フフッ…解るかしら?コレが男が射精せずに、前立腺で中イキするドライオーガズム…
所謂、メスイキっていうイキ方よ」
「…メ、メスイキって…」
まだ1年は受け挿れられないのか、その真偽を確かめるべく
身を乗り出し、肝心な男の出所を覗き込むと、
「…ホ、ホントに…」
女の言う通り、男の絶頂の証である白い物は見当たらない…
ソレがメスイキの証拠であるかの様、
半勃ちの鈴口から女のマン汁の様な色味の無い透明な先汁だけが漏出している…
「こうやって男としてチンポが付いて生まれてきたんだったら、
先に女を何度かイカせるまでは、射精しない様にガマンするのが男の努めだし、
例え先にイッちゃうことになったとしても、その分女がイクまで
抜かずに二、三発イケちゃう男が女が惚れる本モノの男の中の漢だから」
こうして指導係の女が男らしいタチ姿で、男たるモノのイキ方を諭していた…

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