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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐

 男達は目の前に並んだ4人の美女の裸体を見比べ、
ソコに穴が開くのではないかという程、凝視している…

 (…そ、そんな食い入る様に、ジロジロ見られたら…コッチも…)

女達も男達から突き付けられる好奇の眼差しに、カッーと頭に血が昇る様に熱くなり、
身体が反応してしまうことを恐れていた…

 「ヤダァ…女子の方も、2年の癖に、後輩の男子にマジマジと見られて、
昂奮してるんじゃないの?…何だか、全員乳首が勃ってきてる様に見えるんだけど」

その4年生が指摘した通り、彼女達の美味しそうなピンク色の乳頭はプックリと膨らみ、
男達に向けて突き勃てられている様だったが…

 「…イ、イエ…そんなことは…」

思わず、口から否定の言葉が零れてしまう…

 「アラ…貴女が私達に口答えするだなんて…やっぱり、流石の奈央でも
この初披露の儀式だけは恥ずかしいみたいね」

震える声で異を唱えたのは、入口で最初に出迎えてくれた
2年のリーダーである奈央だった…

4人の中でもトップモデルの様なスタイルと、女王に次ぐ、ズバ抜けた美貌を持つ彼女は、
2年のリーダーとして他の模範とならなければイケず、
どうしても男達の注目の的となってしまうに違いない…

 「…イイわ…貴女のリーダーとしての気持ちも良く解るし…だったら、一応
昂奮していないかチェックしてあげるから、
全員私達の前に来て、休めの姿勢になりなさい」

 (…チェックって…)

童貞の男達がその女王と奈央の意味深な会話の意味を理解できずにいる中、
奈央達は、藁にも縋る想いで4年生の前で休めの姿勢を取っていた…

 「アッ…」

…と、微かに女の艶めかしい声が漏れ、全員が腰をピクンと小さく震わせている…

脚を開いた彼女達の股下に4年生の指が差し込まれ、触れた途端、
結果は直ぐに表されていた…

 「ねぇ…奈央、私のこの指に付いた糸を引いてるモノは何かしら?」

引き抜かれ、本人の目の前に翳された女王の指には、
透明な淫液がネットリと纏わり付き、キラキラと妖しい光を放っている…

 「…ソ、ソレは…」

口籠るが、こうして物的証拠を魅せつけられては、言い訳のしようもない…

 「…すいません、昂奮して…ぬ、濡れてしまいました…」

諦めた様に、奈央は真っ赤にしながら、小声で自分の粗相を女王に告げ、
この後の恥辱を儀式を覚悟していた…
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