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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐

 「ねぇ…奈央、そんな主語のない蚊の鳴くような声じゃ、誰も何も解らないわよねぇ?
貴女は何に昂奮して、何処を何で濡らしたのかしら?
後ろで勃ってる童貞の男子が聞いても解る様に、どもらずハッキリ言い直しなさい」

 (…そ、そんな…)

穏やかな口調の女王の苦言は、奈央ばかりでなく、1,2年全てを凍り付かせている…

女王である明菜は、奈央が2年のリーダーである以上、
誰よりも厳しく躾けなければイケない必要があった…

非情に見えているかもしれないが…明菜も又、2年前、自らが2年の時には、
リーダーとしてこの初披露の儀式を男達の前で遣らされ、その恥辱に耐え抜き、
今、誰も逆らうことのない絶対女王の座に君臨しているのである…

奈央も敬愛する明菜に活を挿れられ、考えを改め直したのだろう…

 「…すいません!私は2年のリーダーの立場でありながら、
男子の勃起したオチンポと射精を見て、昂奮してしまい、
オマンコをスケベなマン汁で濡らしたので謹んで罰を受けたいと思います!」

 (なっ!…ス、スケベな…マ、マン汁って…)

本人の口から発せられた卑猥な言葉による詳細な謝罪報告は、
男達の耳にこびり付き、視線を奈央の股間に集中させる…

口では気丈に振舞っているが、後輩の男達の前で自らの粗相を言わされるのは、
やはり相当恥ずかしいのだろう…

後ろ姿で脚を拡げる真っ白な桃尻が、フルフルと震え、仄かに赤く染まっていた…

 「フフッ…奈央は相当ガマン強い方よ…他の子達なんて濡らし過ぎて
垂れちゃってるんだから」

張り詰めた場の緊張を和まそうとしたのか…
取り巻きの中でも優しい4年生が明るい口調で奈央のことをフォローする…

 「なっ!…こ、こんなにも…」

確かに、見た感じ一点の曇りもない奈央の綺麗な股下との違いは歴然だろう…

脚を拡げた他の3人の太腿は明らかにグッショリと濡れ、
股下には大粒の雫が糸を引いてるモノまでいた…

 (…だ、だって…見られたら…誰だって…)

そう…コレが普通の女の反応であり、
リーダーとして選ばれる奈央のガマン強さと精神力の方が特別なのに他ならない…

前の部屋では男達の前で乳首弄りオナニーを遣らされ、
射精の瞬間を間近で目撃し、精液まで浴びせ掛けられているのである…

現時点で濡れていない女など、これまでも誰一人として存在していなかった…
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