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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐
男達が固唾を飲み、勃ち並んだ全裸の美女達の一挙手一投足に注目する中、
「ほら…ソコからでも解るでしょ?私達がまだ未熟だから、貴男達に裸を見られただけで
昂奮しちゃって、そのオチンポみたいに、乳首が勃っちゃったの…」
前屈みとなり、此方の顔色を伺いながら、奈央が男を誘う様な甘い声で
ゆっくりと妖しい動きを魅せている…
自らの手が張りのあるたわわな胸の膨らみへと伸び、その突き出た赤い実を魅せ付ける様、
両サイドから持ち上げ、ヤワヤワと優しく揉みしだいていた…
「アッ…アアッ…」
…と、美麗な顔が小さく歪み、口から切ない喘ぎ声が漏れている…
細長く、しなやかな指先が屹立した乳首をそっと摘まみ、
コリコリと優しく捏ね回していた…
こうして奈央が先頭に勃ち、妖艶な演戯が始まると、他の脇役の3人も見習う様、
自らの胸に手を当て、それぞれの遣り方で膨らみを愛撫している…
(…コ、コレって…まさか、さっきの続きを…)
一度、前の部屋でもオカズにした乳首弄りオナニーだが、
彼女達の表情や仕草は、その時とは全く別物に見て取れた…
「…ほ、ほら…童貞の貴男達でも…解るわよね?…女の乳首は凄く敏感で感じ易いから、
こうやって指で摘まんだり、優しく弄られるのが…き、気持ちイイのよ…アアッ…」
身をクネらせるその悩ましい姿は、男達の視線を奈央だけに集中砲火させている…
「…でも、最初から男が強く弄ったり、吸ったりしたら、痛く感じることが多いの…
だから…すぐに、乳首だけを触っちゃイケないわ…
まずは、オッパイの膨らみを外側から掌でマッサージする様に揉み解しながら、
指の腹で乳輪の周りの処から徐々に先端に向かって撫で回してあげるのよ…こうやって
焦らしてから、最期に乳首を優しく転がされると、感度が上がって、モノ凄く感じるの」
「…」
奈央の教えは童貞の男にとって、眉唾物の話ばかりだろう…
そう…今回の彼女達の役目は唯単に、オナニーをして魅せればイイという訳でなはい…
目の前で興味津々で鑑賞する男達を、自分達の濡れ場で昂奮させ、
ガマン強さをチェックし、射精させなければイケないのである…
更にリーダーである奈央に至っては、童貞の男達でも解る様、自分達の身体をモデルにし、
快感に身悶える姿を魅せながら、実体験を交えた教鞭を振るわなければイケなかった…

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