この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女園のシキタリ
第6章 女の性教育

 男達が性教育を受けている傍ら、別室でも女達への性教育が行われている…

 「さぁ…イイわよ…処女でも解る様に、手本を魅せてあげなさい」

監視役の4年生が上座で妖しい目を光らせる中、

 「…じゃあ、私達が一から性教育してイクから、
ソコから勝手に動いたり、目を逸らしたりせず、しっかり見て勉強しなさい」

既に全裸となり、体育座りで見学させられる1年の女子達の前で、
人体モデルの様、2年生の男女がコチラも丸裸の状態で立ち並んでいた…

 (…せ、性教育って、一体ナニを…?)

今からどんなエロ授業が始まるのかと、1年は不安な顔で目を逸らせずにいる…

 「まずは、男の生理現象からよ」

…と、指し棒片手に、女教師役に扮した2年生が講義し始めた…

 「もう見て解るわよね?女は昂奮してくると、オマンコが濡れてくるけど、
男は昂奮してくると、海綿体に勢い良く血液が流れ込んで
チンポがあからさまに大きく勃起するから」

指し棒によって示された男達のモノは、どれも鎌首をもたげ、既に半勃ちとなっている…

彼等も何とか勃起しない様、努めてはいるが、
初々しい女の裸を目の前にしては、無駄な抵抗だろう…

 「さっき一度射精してるから、今は皮が被っちゃってる子もいるけど、
こうやって竿の処をほんのちょこっと刺激してあげれば…」

悪戯に差し棒の先で男の肉棒が無碍にツツかれてしまうと、

 「フッ…相変わらず、早いわね…もう完全に勃起して亀頭が出てきたと思ったら…」

ぞんざいな扱いにも、たちまち熱り勃ってしまい、

 「ねぇ、貴女も先が透明な液で濡れてるのが見えるでしょ?コレは何かしら?」

指し棒を向けられた1年も答えない訳にはイカず…

 「…ソ、ソレは…ガ、ガマン汁です…」

恥ずかしそうに淫語を口にし…

 「フフッ…そう、男が興奮して先走った時に出てくる粘液だけど…
ほら、貴男がちゃんと教えてあげて…何でまだ何もしてないのに、こんな溢れ出てるの?」

肉棒の出所に差し棒が当てられ、先走りが糸を引いている…

 「…ソ、ソレは…女子に注目して見られたら…」

男も顔を真っ赤に答えるが…

 「アラッ…ソレは建前でしょ?貴男達の本音は、
コレから年下の女に早漏な男の不様なイキ様を見られるから…よね?」

そう…この後の恥辱を考えただけで、男達のガマン汁は止まらかった…
/83ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ