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女園のシキタリ
第6章 女の性教育

 「ねぇ…これだけ大量にガマン汁が出ちゃってるってことは、
どういう意味だと思う?」

教師役の女が次なる1年に、突っ込んだ淫問を投げ掛けている…

 「…ソ、ソレは…多分…今、モノ凄く昂奮してるって意味だと…」

振られた女も、男の異常な濡れ方を目に見し、自信なさげに答えを口にするが…

 「フフッ…その答えだと正解とは言えないわ…男がココまで垂れ流しになってたら、
もうガマンの限界までキテて、イキたくてタマらなくなってるって証拠だから、
早く射精して精液を出させて下さいっていうオネダリの意味…よね?」

 「…」

男は答えられず、年下の女達の目から顔を背けていた…

 「じゃあ、下のお口は早くイキたいって言ってるし、早速始めてイキましょうか」

淫靡な笑みを浮かべ、教師役の女達がゆっくりと男達の背後へと回り込んでいる…

 「今から、私達が男をイカせるのに、一番手っ取り早くて、万能な
手コキの遣り方を教えてあげるから」

 (…て、手コキって…)

女の口から飛び出た下世話な俗語は、1年をザワザワと色めき勃たせていた…

 「別に手コキで男を射精させるだけなら、難しい技術なんて何一つないわ…
只単純に、竿の部分の皮をシコシコ上下に扱き続けてれば、
男の身体は生殖本能として、反射的に精液を吐き出す仕組みになってるから」

医学的観点の解説もしながら、いとも簡単なことの様に言い聞かせる…

 「…でも、そんな機械的で単調な手コキじゃ、男を悦ばせることはできないし、
女も面白味を感じなくて、つまらないだけよ…
手コキっていうのは、ちょっとしたコツを掴んで上手くなれば、
射精を自在にコントロールできるし、男を言いなりにして支配する手段にもなるから」

ニヤリと更にサディスティックな笑みに変わり、

 「アッ…アアッ…」

思わず、口から情けない声が漏れていた…

 「アラッ…まだ軽く握っただけなのに、そんなみっともない声を漏らすなんて…」

背後から伸びた女達の手が男達の硬直を優しく包み込んでいる…

 「まぁ、1週間振りの私達の手コキだし、期待しちゃうのも無理ないけど…
でも、解ってるわよね?早く出しちゃうと、この子達の勉強にならないんだし、
先にイッた早漏チンポには、この後、女役になって貰うから」

女達の意味深な脅し文句は、男達の顔を引き攣らせていた…
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