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女園のシキタリ
第6章 女の性教育
反応しない様、努める男達…
やはり1年間、同学年の老獪な手コキで、散々扱かれてきた男達にとって、
その処女達の手コキは余りに拙く、そう上手いコト女達の思い通りにイカないだろう…
「アンタ達、そんな消極的だと、男は感じてくれないわよ」
見兼ねて、後ろから先輩達が口出ししていた…
「今みたいに勃たされてる状態のまま、後ろから扱かれるのって、実は
女に責められるのが好きなM男には、うってつけの体位で、かなり効果的な筈なのよ」
不甲斐ない処女達にネタばらししながら、後ろ盾の先輩達がサポートする…
「ねぇ…その瘦せガマンはいつまで続くかしら…貴男達もホントはこうやって
身体を密着して、背中にオッパイを押し付けられながら、扱かれるのが大好きよねぇ?」
(アッ…そ、そんな…アアッ…)
耳元に甘い声で囁かれる言葉責めと、背中に当たる女ならではの柔らかな胸の感触により、
快感が飛躍的に跳ね上がっていた…
指導係の手解きの基、処女達も見習う様、そっと控え目に胸が押し付けられると、
ガマンしていたモノが音を勃てて崩れ出す…
「…あと、手は折角二本あるんだから、両方使わない手はないわ…
男も女も感じる処は一緒だし、もう一方の手は上半身をサワサワ撫でながら、
ココを指でクリクリ弄ってあげるの」
「アッ…アアッ…」
的確なアドバイスによる乳首責めは、男達を翻弄していた…
「ほら…どう?声も出てきたし、チンポも変化してきたんじゃない?」
確かに、手の中で一際硬く漲り、指の周りがガマン汁で水没しそうになっている…
「じゃあ…今、必死で射精しない様にガマンしてる男をもっと悶えさせて、
射精に追い詰めるのに、一番効果的な方法は何か解るかしら?」
「…ソ、ソレは…」
ヤリ慣れた女には当たり前でも、処女にとっては難問だろう…
「フフッ…答えは、もっと濡らして滑りを良くしてあげればイイのよ」
「…す、滑りを…」
「まぁ、今みたいにコレだけガマン汁でベトベトになってたら、必要ないんだけど、
予め潤滑剤として、ローションを用意しておけば間違いないし、無い時はこうやって
自分達の唾液を使って、ヌルヌルの状態にしてあげるのよ」
ニヤリと不敵な笑みで男達の顔色を窺いながら、
女達が口の中で唾を溜め、ネバついた唾液が亀頭の上に満遍なく垂らされていた…

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