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女園のシキタリ
第6章 女の性教育

 「じゃあ、習うより慣れた方が早いし…今から1年に実践して貰うから、
まず先にこの中で処女の子は前に出てきなさい」

 (…じ、実践って…っていうか…そんなコトよりも…ココで…しょ、処女を…)

思いもしなかった2年生の呼び出しに、1年はお互いに顔を見合わせ、
周りの出方を伺っている…

男の童貞同様、女も周りに処女バレしてしまうのは、相当恥ずかしいコトだろうが、
ココでウソでもついてバレた日にゃ、後でどんな恐ろしい目に合うか解りゃしない…

 「アラッ…今年は4人なんて、見かけによらず清純ね…まぁ、人数的には調度イイわ」

オズオズと半数の1年が俯きがちに男達の前へと進み出ていた…

 「ほら、お互いちゃんと顔を合わせて、よく見なきゃ状態が解らないわよ…
看護師になれば、オシッコの介助とか剃毛や導尿なんかの時にも
患者さんのチンポを普通に触らなきゃイケないし、
コレも早く慣れて貰う為の訓練になるんだから、恥ずかしがってないで、
とりあえず今、私達がヤッて魅せたみたいに後ろ側にきて、チンポに触ってみなさい」

こう厳しく叱責されては、1年も皆、素直にヤらざるを得やしない…

 「…あ、あの…すいません…し、失礼します…」

申し訳なさそうに、各々4組の即席ペアが先輩の男達に頭を下げながら、
背後から恐る恐る股間の熱り勃ったモノに手を伸ばしている…

 (アッ…アアッ…)

その初々しい女のファーストタッチは、声を漏らさずとも、
男達の身体をピクンと小さく跳ねさせていた…

 「ねぇ…どう?こうやって初めて握った男のチンポは?」

 「…ス、スゴィです…こんなにも熱くて、硬いモノだなんて…」

 「フフッ…まだまだこんなモンじゃ済まないわよ…
今、握ってるチンポの大きさや硬さをしっかり覚えておきなさい…
コレから扱いてイケば、もっとガチガチに張り詰めてくるし、射精間近になってくると
手の中でビクビク脈打つ様になるから」

コレから男達の身に起きる射精の兆しが教えられ、処女達にも手汗が滲んでいる…

 「ほら…遠慮しなくてイイわよ…先輩にチンポを借りるつもりで、
最初はなるべくゆっくり扱いてあげなさい」

こうして促され、処女達の手がたどたどしい動きを魅せ始めると…
男達は教材用のモルモットの様、口を硬く閉ざし、されるがままに
彼女達の手コキを甘んじて受け挿れていた…
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