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陸上女子
第4章 彩乃調教③
後悔する彩乃の気持ちとは裏腹にさらに絶頂を求める身体。
気付けば手が勝手に秘部に伸びていた。
(なんで‥こんなところでしちゃだめなのに‥)

彩乃は気付き始めていた。
やってはいけない。恥ずかしい。こういった要素が彩乃自身の快感を増幅させていることに。そして竹中の調教でここ最近イキ続けている彩乃の身体はこの状況において制御が効かなくなっていることにも。

彩乃『イクッ……またイッちゃう、イクゥウゥゥゥゥ~~~っ!』
3度目の絶頂。
立ちながらオナニーをしていた彩乃は足に力が入らなくなったのか床に座り込んでしまう。そして絶頂の余韻に浸りながら足を痙攣させる。

しばらくすると立ち上がり、今度はトイレの上に座りながら秘部に手を伸ばす。クリでは飽き足らず薬指と中指。2本を中に挿入する。
彩乃『あぁぁぁ‥なかきもちいいの‥』

竹中に命令され携帯で痴態を撮影しているが、そんなことは今は彩乃の記憶からは飛んでいる。今は「もっと気持ちよくなりたい」そんな思いで頭がいっぱいであった。
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