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種無し大学生と女助教授
第10章 溺れる
崇もアニメは観るのでたまたま見たアニメの話しで盛り上がって仲良しなった…他にも日本人だったが年上の人で数人仲良くしてもらっていた…もちろん同じ大学の先輩達も物凄く面倒見が良くて色々教えてくれる…

大学の教授達の事やテストのあれこれだったり役に立つ話しを教えてくれる…あとは関わらない方が良い女も…

先輩「崇はイケメンだからな…気をつけろ…」

そう言って忠告してくれた…今のところ寄ってこないので大丈夫だったが春樹には声を掛けて来たらしく丁度その日に聞いたので関わらないよう先輩からの話しをして難を逃れた…

麻美と付き合ってからは全てシャットアウトしていたので今は大丈夫…洋一は早くに明歩と付き合っていてこっちはもっと厳しい拒否をしていたので誰も寄って来なくなった…

崇は彼女作らない公言が何故か広がってたまに告白とか誘いがあるが大学内は軒並み断った…

夕方帰って飯と風呂を済ませて陽菜に今から行くとショートメッセージで伝えて上から三番目に良いワインを持って部屋に入って行く…

崇「陽菜さん…これ飲んで…たまに部屋で飲むって聞いたら…ウチの会社で輸入してるワインなんだ…人気あるらしいからさ…」

陽菜「えっ?いいの?」

崇「うん…陽菜さん…ワイングラス持ってるみたいだったし…冬休みは毎年手伝っているんだけど…頑張ったからって父が欲しい物って言うからお酒沢山お願いしたんだ…他にもたくさんあるし…良かったら…」

陽菜「ありがとう…頂きます…それとあのお薬凄くいいわ…これで安心して行けるようになったわ…」

崇「良かった…でも気をつけてね?危なかったら電話して…迎えに行くから…」

陽菜「クス…ええ…ありがとう…」

受け取ったワインを冷蔵庫に仕舞って崇に飲み物を用意してくれた…ゴールデンウィークの事をもう一度確認したら大丈夫と聞いてすぐに寝室に連れ込み押し倒して抜かずの3発を陽菜の中に放って陽菜を半失神させて意識が明確になってからお風呂に連れて行き一緒に入って後始末をして泊まって朝またフェラで抜いて貰って部屋を後にした…帰って自分の部屋の掃除をして昼飯は外食しようと外に出てラーメンを食べて書店などを見て周りスーパーで買い物をして戻って来た…

買い物の荷物をそれぞれ仕舞って車を運転しようともう一度出かけて夕方まで都内を走って帰って来た…
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