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種無し大学生と女助教授
第10章 溺れる
運転には相当慣れたが少し乗らないとまだ怪しくなるので休みにはこうして走るようにしている綾乃が来る時はドライブするのでほぼ毎週乗っている…

平日もたまに乗るが綾乃とのデート以外は一人でドライブする事が殆どだった…

洋一と春樹も少し遅れて取得はしたが車は持っておらず必要な時はレンタカーを借りている…

夜いつものように綾乃からメッセージが来たが予定通りのメッセージを返した…

麻美の事を幾つか教えてくれたが春樹の様子を見て大体予想出来るが相当上手くやったらしく…

益々春樹に夢中らしい…あんな可愛い子を…と思うが春樹だから上手く行っているんだろうと思う…

洋一の方はわからないが明歩も一緒に良く昼飯を食べるので相変わらずラブラブみたいだった…

崇に彼女が居ないのが引っかかっているが諦めたのか最近は何も言わなくなった…変な画策とかされずに済んでいるので助かっている…

性欲は陽菜で十分過ぎるほど発散している…崇としては妊娠させるつもり満々で抱くと中が空になるまで放っている…

まだ行けそうだとは思うが陽菜が耐え切れない…と言うより陽菜のマンコがやばすぎるせいで出来る事だと思っていた…

気持ち良すぎて気にもしなかったが陽菜は中でイッた事はなかったそうで崇に初めて抱かれた時が中イキした最初だと昨日風呂で聞いて知った…

少しニヤけてしまったが陽菜の中イキした時のマンコは信じられないくらい気持ちいい…

1発目はほぼ耐えられず出してしまう…

春樹「そろそろゴールデンウィークだろう?俺は麻美と予定あって皆の誘いは断ったけど…お前らは?」

洋一「俺も明歩と過ごすからバスした…」

崇「俺は実家に帰ってまた手伝い…相当大変らしくて…冬休みの実績を買ってくれて…呼ばれたから」

春樹「…大変だなぁ…遊んでも怒られないだろう?」

崇「どうせお前らは彼女と過ごすって予想してたからな…給料も貰えるし部屋にいるより色々快適だからな…」

洋一「仕方ないな…夏休みは皆でどこか行こう…今年が遊べる最後かも知れないからな…」

崇「ああ…良いな…泊まりで行きたいな…」

…これで麻美から綾乃に伝わるだろう…

多分麻美が春樹に聞いたんだろうと思う…今の春樹が野郎だけで遊ぶ予定を立てて来る訳は無い…
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