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種無し大学生と女助教授
第2章 久しぶりのSEX
頷くすみれが掴んだ手を取って駅の向こう側にあるホテル街に手を引いて連れて行く…

…後腐れもないだろうし…俺にはラッキーか…

ホテル街に入って適当に綺麗そうなホテルにすみれを引いて入って部屋もなるべく普通のを選び…

崇「この部屋でいい?」

聞くと返事の代わりに頷くのでボタンを押すとカードが出て来てそれを取って部屋までエレベーターで向かい部屋に入る…

出る時に部屋でチェックアウト出来るシステムらしく金額は泊まりで二万もしない…

思ったより高く無くてホッとしながらすみれを部屋のソファーまで連れて行き…

崇「…じゃ…風呂入れて来るわ…」

すみれ「う、うん…」

一回しか来た事が無いが風呂は広くて色々なアメニティが化粧台に揃っている…

それを横目にバスルームに入って湯船にお湯を溜める…

すぐに出て行くとすみれも多分余り来た事が無いのかキョロキョロしていた…

崇「やっぱりあんまり来た事ないんだ?俺も二回目だけど…」

すみれ「…あっ…うん…私は…初めて…」

崇「そうなんだ?まぁ高いから高校生には無理だよな…」

すみれ「うん…でも崇君はあるんだ?」

崇「受験勉強に専念する為に別れてさ…卒業した2日後にお別れHしに…」

すみれ「!?ええ〜…何それ?」

崇「ケンカとかで別れた訳じゃないし…お互い最後って感じで…今は友達に戻ったけど…最近は連絡も途絶えた…まぁお互い未練無く別れたつもりだからそれで良いんだけどさ…」

小さな冷蔵庫の中から350mlのお茶を渡しながらそう言った…

すみれ「ありがとう…そうなんだ?彼女さん…凄いね…」

崇「凄いかは分からないけど…大学生活始まってそれどころじゃないんだと思うよ…モテるから新しい彼氏もすぐだろうし…」

すみれ「崇君…かっこいいから彼女も凄く可愛いかったんだ?」

崇「俺はそうでもないよ…彼女の方がモテるから…」

そこは嘘では無い…先輩後輩から崇が居ても告白されていたのを崇は知っている…

それを聞く事はしなかった…代わりに身体に自分のだと印しを付けたくらいで…

イクのを覚えた頃からSEXが嫌とは言わなくなったし…キスが好きだったのでなし崩しに抱く事も多かった…

始めはお互い相当苦労したが数回目くらいから彼女も気持ち良くなって行きキスに溺れ始めたのもその頃からだった…
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