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種無し大学生と女助教授
第14章 ヒカルと琴美初SEX
琴美は顔を顰めて俯く…

ヒカル「…ごめん…でも…事実だから…あの人は上場してる会社の跡取りなんだ…これは知ってる?」

琴美はえっ?と顔を上げて顔を振る…

ヒカル「知らなかった?…まぁ言わないか…それもあって地元だから皆知ってた…それにかっこいいでしょ?めちゃくちゃモテたけど…1人を除いて全員振ってた…勿体ないよね?その彼女も…受験勉強がって言って別れてた…それ知って女の子…後輩も含めて告白したけど全滅…」

琴美「……」

ヒカル「あの人はまずこう言う事では前言撤回して付き合う事は無いと思う…その彼女だった人も一度別れたらもうよりを戻す素振りも見せずに東京行ったから…めちゃくちゃ仲良かったんだ…彼女と…理由知りたくて聞いたら友達になったって…LINEに彼女が彼氏出来たって来ててそれに嬉しそうにお祝い送ってたから…」

琴美「…」

ヒカル「さっきも言ったけど俺琴美さんが好きなんだ…忘れるまで…俺とたまにデートしてくれない?先輩の話し聞いても良いよ?言える事は教えるし…」

琴美はちょっと考えさせて欲しいと言ってもう夕方だったので最寄りの駅まで送って別れた…

それからヒカルは休みの度に誘ってデートしていたが3度目くらいからはもう崇さんの話を聞いて来なかった…

冬前にもう一度告白したらOKして貰えた…めちゃくちゃ喜ぶ俺にキスしてくれて思わず抱きしめてそれを返したが…

ヒカル「クチュ…はぁ…あっ…いやだった?」

琴美「はぁ…んっ…大丈夫…」

その顔が可愛いすぎてやばかったがなんとか我慢した…

クリスマスにデートしてイブに部屋に誘ってみたら顔を赤くして頷くので帰宅して部屋の掃除を頑張った…

ヒカルは彼女になった琴美との初のクリスマスと多分SEXも…そう考えるとチンポが反応する…

しかしこれは無理にでも収め鎮め無ければとの思考をクリスマスプレゼントを何か用意する方に切り替えた結果…喜んでくれる顔を見たさに内緒で買いに出掛けて部屋に置いてある…

…崇さん見たいな事は不可能だけどバイト代もあるし…

ヒカルは高校の時に崇の資金力を知っていた…普段は殆ど使わないのにそう言う時にはびっくりするような使い方をしていた…

だから大学に進んで彼女を作らないと言う公言には少し疑問だったが聞いても何も教えて貰えなかった…
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