この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
種無し大学生と女助教授
第14章 ヒカルと琴美初SEX
誕生石のネックレスにした…二万程度で済んだのでいい感じだとヒカル自身満足な買い物だと思う.

夕方手料理を作ってくれると聞いたので買い物をしてクリスマス用のケーキを買って初めてヒカルの部屋に招き入れた…

…襲わないよう気をつけなきゃ…

別れた彼女とのケンカもうなし崩しに抱いた事が発端だったので抱く時は暴走しないようする…2度と失敗はしない…

夕食の手伝いをして用意出来て食べる…

ヒカル「んっ!すげぇ美味い…」

琴美「…あ、ありがとう…」

ケーキもお互い好きなのを選んで買って来たのでヒカルはモンブラン…琴美はフルーツタルトをヒカルが食後に入れたコーヒーと一緒に食べた…

キスはもう何度もデートの度にしていたが…初めてのSEXにはちょっと緊張する…

ヒカル「…い、いい?」

隣に座る琴美をそっと抱き寄せて聞く…

琴美「あっ…!?…う、うん…シ、シャワー…貸して?このままは…」

ヒカル「…あっ、う、うん…来て…」

慌てて離し立ち上がって琴美をバスルームに案内してタオルを用意して使い方を説明して部屋に戻った…

…俺も次浴びて来よう…

匂いがして嫌われたく無い…付き合って分かったが琴美はめちゃくちゃ良い子だった…ハッキリ言って前の彼女以上に話も合うし凄く一緒にいて落ち着く相手だった…Hな方に意識が行くとすぐに反応する…キスだけでも勃ちそうになって焦る事も多い…

普段は本当に横に居て話すと凄く楽しい…崇の事もどうやら一度泣いてちゃんと整理出来たらしくヒカルを好きになってくれているのか分かる…

元々ヒカルもモテる方で顔も整っているし崇の影響で行動も男前だった…

運動神経も良いのでサークルはそっち方面に入ったが必須参加を求めないので身体を動かす為に入った…

琴美のサークルに入って近づこうとしたが無理だったのでそっちを選んだ…たまに見に来てくれる琴美に上手いからもっとやればと言われてしまう…

大学で運動漬けになるのはごめんだったので身体を動かす為に入っただけと話し琴美と会う方が嬉しいと恥ずかしい言葉を吐いた…

琴美「…あの電気…消して欲しい…」

出て来た琴美がドアの隙間からそう言うのを聞いて…

ヒカル「あっ…うん…真っ暗は危ないからこれつけてあとは消すね…」

ベットボードにある関節照明をつけて部屋の電気は全て消した…
/254ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ